地元・三保の歴史と魅力を英語で発信 ~オンラインで深めた絆、画面越しから対面へ 小学生が挑む異文化フィールドワーク~

2026年08月19日

 東海大学付属静岡翔洋小学校では、822日(土)から開催する12日の国内英語研修「English Summer Camp」のオープニングプログラムとして、児童がフィリピン人講師とともに地元・三保地区を巡る体験型フィールドワークを実施いたします。

phillipine.jpg 当日は、本校3年から6年生までの児童が、日頃画面越しに交流を重ねているフィリピン人講師を現地に迎え、三保の歴史や文化、自然の魅力を英語で伝える活動に挑みます。

 本校では普段の教育活動にオンライン英会話を取り入れ、海外の講師と日常的に英語でコミュニケーションをとる環境を整えています。研修初日の今回の活動では、開校式を経た児童たちがグループごとに神の道、「みほしるべ」、羽衣の松といった三保の名所を巡ります。児童が自ら地域の見どころをフィリピン人講師に英語で解説するほか、各地点で出題されるクイズやミッションにも挑戦しながら、実践的な英語表現の習熟を図ります。

 本校は、グローバルな舞台で活躍できる人材の育成を目指し、低学年からの英会話教育や高学年対象のハワイ研修など、多様な国際理解教育を推進しています。画面上のやり取りを超えて対面で触れ合う今回の取り組みを通じ、児童たちは生きたコミュニケーション能力や地域文化への誇り、相互理解の精神を深めていきます。

 

■開催概要

日時

2026822日(土)11001230

場所

静岡市三保松原文化創造センター「みほしるべ」、羽衣の松、神の道など

(所在地:静岡市清水区三保)

参加者

オンライン英会話学校のフィリピン人講師8名、本校児童40名(3年生8名、4年生12名、5年生11名、6年生9名)、教員5名、ほか

内容

児童が6グループに分かれ、フィリピン人講師とともに、羽衣の松や「みほしるべ」などの三保の名所を英語で解説したり、謎解きをしたりしながら巡るフィールドワーク

 

<この件に関するお問い合わせ>

東海大学付属静岡翔洋小学校 担当:髙橋

TEL.054-334-2408 FAX.054-334-9950

 

 

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