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本学観光学部とジャパンエンターテイメント 観光人材育成と社会発展を目的とした連携協定を締結
2026年05月20日
東海大学観光学部では、株式会社ジャパンエンターテイメント(代表取締役CEO:加藤健史、以下ジャパンエンターテイメント)と2026年5月19日、両者が保有する人的・物的資源を相互に活用し、観光高度専門人材の育成および学術研究への貢献、社会の発展を目的とした連携協定を締結しました。なお、ジャパンエンターテイメントが関東の大学と連携協定を締結するのは、今回が初の事例となります。

左から順に、
東海大学(佐藤雅明観光学部准教授、藤本祐司学長補佐<グローバルシチズンカレッジプロボスト>、岡達哉観光学部長)、
ジャパンエンターテイメント(取締役副社長佐藤大介氏、事業開発課マネージャー仲間大三氏)
本学観光学部は2010年の設置以来、将来の日本を支える観光人材、および産業界の多様な場面で活躍できる人材育成に注力してきました。一方、ジャパンエンターテイメントは、2025年に沖縄北部で開業したテーマパーク「JUNGLIA OKINAWA(ジャングリア沖縄)」の運営を通し、地域と一体となった経済発展や観光産業の活性化に取り組んでいます。
本協定は、両者の強みを活かし、体系的な学問としての観光と実践で身に付く理論や知識を通して、これからの社会に求められる観光高度専門人材の育成と観光による地域活性化の推進・発展を目的としています。本協定では、以下の活動を中心に展開してまいります。
・観光高度専門人材の育成
・地域社会および観光産業の振興に資する知識の習得や教育
・観光人材領域に関する実践活動
・地域経済に対する付加価値創造および学術研究
沖縄県名護市で観光DXに関する研究を進め、今回の連携に携わる観光学部の佐藤雅明准教授は「フィールドでの実践的な教育を重視してきた東海大学観光学部にとって、今回の連携協定は、「ジャングリア沖縄」での学びにとどまらず、沖縄県名護・北部地域全体を舞台とした多様な学修の機会を創出するものです。本連携が本学に限らず、地域一体となった観光を通じた地域創生・活性化へと発展するよう、産学が連携して取り組んでまいります」と語りました。
両者は本協定を通じて、インターンシップや研修プログラム、相互交流、地域活性化に資する活動などについて幅広く連携してまいります。人材育成を核としつつ、観光を中心とした新たな価値創出と持続可能な地域創生の実現に寄与してまいります。
<本件に関するお問い合わせ>
東海大学学長室(広報)担当:喜友名(きゆな)、林
TEL.0463-63-4670(直通) E-mail:upr@tokai.ac.jp

