ホテル総支配人から学ぶ「ホスピタリティの最前線」 ~静岡を代表するシティホテルの現場を知る 実践的キャリア教育講話~

2026年01月20日

 東海大学付属静岡翔洋高等学校では、1月24日(土)に、ホテルグランヒルズ静岡(旧静岡ホテルセンチュリー、運営:ブリーズベイ静岡株式会社、所在地:静岡市駿河区南町18-1)より総支配人の中山剛志氏をお招きし、講話形式による特別授業を実施いたします。

 本企画は、第一線で活躍するホテル運営の中核を担う責任者から直接話を聞くことで、サービス業に求められる「ホスピタリティ」や「仕事における責任と判断力」について理解を深めることを目的としたキャリア教育の一環です。講話では、ホテルグランヒルズ静岡の歴史をはじめ、ビジネスホテルとシティホテルの役割・機能の違い、近年増加するインバウンド需要と地域観光との関係などについて解説していただきます。また、総支配人の具体的な仕事内容について、実際のケーススタディをもとに、クレーム対応をテーマとしたディスカッションも行います。生徒たちは、正解のない課題に対して「どのように考え、判断し、行動するか」を考えることで、実社会に直結する学びを得る機会となります。

 本校では2015年度より、教科書の枠を超え、生徒一人ひとりの興味・関心に応じて学ぶ「土曜講座(サタデーセミナー)」を実施しています。企業経営者や専門職、スポーツ選手など、多様な分野のプロフェッショナルとの生きたコミュニケーションを通じて、実践的な知識と社会で求められる力を養うことを目的としています。本講話も、その取り組みの一環に位置付けられるものです。

 

実施概要

日時

2026年1月24日(土)8:55~11:40

会場

東海大学付属静岡翔洋高等学校 8階 演習室(静岡市清水区折戸3-20-1)

講師

ホテルグランヒルズ静岡 総支配人 中山剛志氏

参加

東海大学付属静岡翔洋高等学校1年生・2年生 25名、教員1名

内容

1)ホテルグランヒルズ静岡の歴史
2)ビジネスホテルとシティホテルの違い
3)インバウンドをめぐる現状と課題
4)総支配人の仕事とは ― ケーススタディを通じたクレーム対応の考察

 

<この件に関するお問い合わせ>

東海大学付属静岡翔洋高等学校 担当:熊谷

TEL.054-334-0726FAX.054-334-0827

 

 

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