東海大学スチューデントアチーブメントセンター・サイエンスコミュニケーター 「子ども大学ひらつか(奏アカデミー東海大学)」を開講 ~平塚市在住の小学生を対象に本学学生がおもしろ理科実験ショー!~

2021年12月10日

東海大学[湘南キャンパス]スチューデントアチーブメントセンターの学生プロジェクト「サイエンスコミュニケーター」では、12月18日(土)10:30から、本学湘南キャンパス19号館において、平塚市在住の小学4~6年生を対象に、「子ども大学ひらつか(奏アカデミー東海大学)」を開講いたします。

本講座は、子どもたちの知的好奇心や豊かな感性を育もうと、平塚市の「平塚市民・大学交流委員会(文化・生涯学習部会)」の事業として2011年から毎年開講しているもので、参加者は午前・午後の部合わせて60名です。学生たちはこれまで、「理科離れを防ぎ、科学の楽しさを通して人と人とのつながりをつくる」を活動目標に掲げ、科学イベントや実験ショーなど多彩な企画で子どもたちに科学の楽しさを伝えてきました。

今回の講座では2つのプログラムを実施します。①「水を使った楽しい実験~教訓茶碗を作ろう!~」(講師:本学スチューデントアチーブメントセンター岡田工教授)では、液体を注ぎ過ぎると茶碗の底から流れ出てしまうことから、「欲張ると元も子もなくなる」という教訓を表現している沖縄・石垣島特産の民芸品「教訓茶碗」の原理を使った工作にチャレンジ。目には見えない“空気の力”を学びます。また、②「空気と色の実験ショー」では、プロジェクトの学生たちが、空気を抜いた真空実験や色の変わる不思議な水の実験などをショー形式で披露します。

本学では、総合学園としてのリソースを活用し、集いと交流をとおして教育・研究の成果を広く社会に還元することで、よりよい地域づくりに貢献していきたいと考えています。今回の「子ども大学ひらつか(奏アカデミー東海大学)」もそうした本学の考えを具現化した取り組みの一つに位置付けられるものです。

<本件・ご取材に関するお問い合わせ>
東海大学スチューデントアチーブメントセンター 担当:小澤・大野
TEL.0463-50-2504(直通) E-mail:c-pr@tsc.u-tokai.ac.jp

■「子ども大学ひらつか(奏アカデミー東海大学)」開催概要
日時 : 2021年12月18日(土)
午前の部/10:30~12:00、午後の部/14:00~15:30
※午前・午後とも同じプログラムを実施
※報道受付は、10:00より、19号館3階301A前にて
会場 : 本学湘南キャンパス19号館(神奈川県平塚市北金目4-1-1)
講師 : 岡田 工(本学スチューデントアチーブメントセンター 教授)
学生プロジェクト「サイエンスコミュニケーター」の学生8名
対象 : 平塚市在住の小学4~6年生 午前・午後の部各30名 計60名
※参加募集受付は締め切りました
主催 : 平塚市教育委員会
協力 : 東海大学

■東海大学スチューデントアチーブメントセンター「サイエンスコミュニケーター」
 サイエンスコミュニケーターは、実験ショーの実演や実験開発を行う「つたえるチーム」、プロジェクトの紹介やイベント広報を行う「ひろめるチーム」の2チームで構成されています。学生が主体となって実施する科学イベントを通して、子どもたちと触れ合いながら理科の楽しさを伝える活動を行っています。

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