プログラミング力を発揮!自信作のマイコンカーでスピードと正確さを競う!「東海大学CHALLENGE CUP 2019第7回マイコンカーラリー熊本大会」開催~小・中学生対象「マイコンレーサー・プログラム入門教室」も同時開催~

2019年02月15日

▲昨年の大会の模様
東海大学[九州キャンパス]基盤工学部、ならびに本学チャレンジセンターの学生プロジェクト「先端技術コミュニティACOT(以下ACOT)」と「メカトロマイスタープロジェクト」では、来る2月23日(土)10:00より、「東海大学CHALLENGE CUP 2019第7回マイコンカーラリー熊本大会」を開催いたします。

本大会は、マイコンカーラリーが盛んでありながら開催される大会数が少ない熊本県において、大会の機会を増やすとともに、電子工作やプログラミングの面白さを伝えようと、2013年から毎年開催しているものです。カテゴリーは、高度なプログラミング技術を要する「Advanced Class」と参加資格に制限のない「Basic Class」の2クラス。「Advanced Class」はさらに、高校1・2年生のみ参加可能な「高校生新人の部」と高校生・大学生・社会人が対象の「一般の部」に分かれます。参加者は、実行委員会規定のマイコンボードを載せて独自に製作・プログラミングしたマイコンカーを使用し、直線やクランク、S字カーブ、レーンチェンジなどが設けられた、幅30cm、長さ約50mのコースで走行精度やタイムを競います。
 
また当日は、小・中学生を対象にした「マイコンレーサー・プログラム入門教室」も同時開催。この講習会では、プログラミング初心者向けの市販マイコンカーキット「マイコンレーサー2」を使ってプログラミングの基礎を学ぶほか、大会で使用しているコースでの試走も体験します。

本学では、総合学園としてのリソースを活用し、集いと交流をとおして教育・研究の成果を広く社会に還元することで、よりよい地域づくりに貢献していきたいと考えています。本イベントもそうした取り組みの一環として開催されるものです。


■東海大学チャレンジセンターについて
東海大学では、社会的実践力を培う成長の場として「チャレンジセンター」を設置しています。チャレンジセンターでは、学生が主体となって企画を作り上げメンバーを募るプロジェクトや、センターが提案する活動テーマに賛同した学生が集まって企画を構築していくプロジェクトなど、多彩なプロジェクト活動を展開。学部の枠を超えて集まった学生たちはそうした活動を進めていく過程で、社会で活躍するために必要な「自ら考える力」「集い力」「挑み力」「成し遂げ力」を身につけていきます。

■チャレンジプロジェクト「先端技術コミュニティACOT」について
基盤工学部の学生が中心となり、太陽光発電で蓄電した電気を使って構内の桜をライトアップするなど、地域との連携を図りながらさまざまな活動を行っています。また、ソフトウェア、ハードウェア、ネットワークなどの分野についても研究・開発を重ね、ロボットプログラミングコンテストやアプリ開発コンテストに出場するなど、技術の向上にも努めています。昨年8月には、ロボット工作やプログラミングに興味を持つ高校生を応援する「WRO Japan 2018 高校生 九州・山口地区大会」(主催:東海大学基盤工学部)を全面的に支援しました。

■チャレンジプロジェクト「メカトロマイスタープロジェクト」について
ソーラーカーを製作・改良するチームと、レスキューロボットを製作するチームに分かれ、それぞれ大会出場を目指して活動するほか、幼稚園や小学校への出前授業、地域イベントへの出展など、子どもたちに“ものつくりの楽しさ”を伝える活動も行っています。ソーラーカーチームは、昨年8月に秋田県で開催された「ワールド・グリーン・チャレンジ2018 ソーラーカー・ラリー」の「ソーラーカー・チャレンジ アドベンチャー・クラス」にて第2位の成績を収めました。

■この件に関するお問い合わせ
東海大学チャレンジカップ実行委員会事務局 担当:福間
TEL.096-386-2621/Email. tokai_challenge_cup@ml.tokai-u.jp

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