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海洋の未来担う高校生、清水に集結 「東海大学高大連携特別プログラム」開催 ~海洋・人文学部がタッグ、講義と実験で多角探究 協定20年の教育交流~
2026年08月05日
東海大学[静岡キャンパス]では、8月18日(火)、19日(水)の2日間、全国の高校生を対象とした「2026年度東海大学高大連携特別プログラム」を実施いたします。
本プログラムは、全国の水産・海洋系高校などとの教育交流協定に基づき、未来を担う高校生が海洋分野への関心を深め、将来の課題に対する問題意識を養うことを目的として、2006年度から継続して実施しています。今年度は、北海道、東京、神奈川、静岡など全国から、焼津水産高等学校や神奈川県立海洋科学高等学校をはじめとする協定校を中心に約40校75人の高校生が参加します。
気候変動をはじめとする地球規模の環境問題が深刻化する中、海洋に関する知識や技術の重要性はますます高まっています。本プログラムでは、海洋学部と人文学部を併せ持つ静岡キャンパスの特色を生かし、自然科学から人文社会分野まで「海」を多角的に捉える機会を提供します。初日には船上コミュニケーションや海と人との歴史的・文化的関係を学ぶ講義に加え、光を使った海中調査やカツオの鮮度評価、浮力に関する実験・実習を行います。2日目には海水成分の解析やウミクワガタの生態に迫る講義を実施し、希望者向けの研究室・施設見学企画も用意しています。
本学では、さまざまなリソースを活用し、集いと交流をとおして教育・研究の成果を広く社会に還元することで、よりよい社会づくりに貢献したいと考えています。今回の取り組みもそうした本学の考えに基づいて行うものです。
■「2026年度東海大学海洋学部高大連携特別プログラム」実施概要
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日程 |
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2026年8月18日(火)10:00~16:20、19日(水)9:30~14:50 |
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会場 |
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東海大学静岡キャンパス(所在地:静岡市清水区折戸3-20-1) |
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参加者 |
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全国約40校75人 |
■スケジュール
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開講日 |
時間 |
形態 |
授業内容 |
担当教員 |
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18日(火) |
10:00~11:20 |
ガイダンス・オリエンテーション |
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11:30~12:20 |
講義① |
船上コミュニケーション |
海洋学部海洋理工学科航海学専攻 加藤和美 准教授 |
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12:20~13:20 |
昼食 |
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13:20~14:10 |
講義② |
海と人との関係を探る ―文化・仕事・祈りから地域を読み解く― |
人文学部人文学科 関いずみ 教授 |
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14:30~16:20 |
実験 |
①光で探る海の世界 ②カツオの鮮度評価 ③浮く力 ※選択制 |
①海洋学部海洋理工学科海洋理工学専攻 丹佑之 講師 ②海洋学部水産学科 平塚聖一 教授 ③海洋学部海洋理工学科海洋理工学専攻 田中昭彦 教授 |
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19日(水) |
9:30~10:20 |
講義③ |
海水に溶けている物質 |
海洋学部海洋理工学科海洋理工学専攻 小松大祐 准教授 |
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10:30~11:20 |
講義④ |
ウミクワガタの不思議な生態 |
海洋学部海洋生物学科 田中克彦 教授 |
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11:30~12:00 |
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大学・学部紹介 |
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12:00~12:20 |
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まとめ |
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【自由参加企画】 |
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12:20~13:10 |
昼食 |
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13:20~14:50 |
オプション企画(研究室・施設見学 他) |
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<この件に関するお問い合わせ> 東海大学静岡カレッジオフィス企画広報係:柴田 TEL.054-337-0144 メール:koho-shizuoka@tokai.ac.jp ※8月8日(土)~16日(日)までは本学の夏期一斉休暇となります。 この期間のお問い合わせにつきましては、対応できかねますことを予めご了承いただけますよう、お願い申し上げます。 |

