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海の事故防げ!「泳力」超える安全教育 ~夏の水難事故防止へ児童107人が海岸実習 命守る「助けてサイン」を実践~
2026年06月11日
東海大学付属静岡翔洋小学校では、6月15日(月)、1・2年生の児童107人を対象に、静岡市清水区三保の「gosea's surf(ゴーシーズサーフ)」および近隣の海岸にて、安全に海で遊ぶ方法を学ぶ「マリンスポーツ実習」を実施いたします。
海水浴シーズンを前に、水辺での活動が増える中、子どもの水難事故防止に向けた安全指導の重要性が改めて叫ばれています。近年は、単に「泳げること」に留まらず、水辺の危険を察知して自ら安全を確保する能力「Water Competence(ウォーター・コンピテンス)」の育成が国内外で注目されています。文部科学省からも水難事故防止のための安全指導の徹底が呼び掛けられています。
こうした背景を踏まえ、本実習ではマリンスポーツの専門家を講師に迎え、児童たちが海に親しみながら、自らの命を守るための実践的な知識と技能を体験的に学びます。具体的にはライフジャケットの正しい着用方法や海水に慣れるための訓練をはじめ、着用時の浮遊や泳法の体験、「落水時に救助を待つための姿勢(ヘルプテクニック)」や救助を求める「助けてサイン(ヘルプシグナル)」の出し方などを指導。さらに、ペットボトルを活用した浮き方や、複数人で協力して救助を待つ集団行動など、緊急時に直結する実践的なノウハウも伝えます。
本校では、地元企業の方などを講師にお招きし、多様な人材との対話をとおした生きたコミュニケーションから学ぶ授業を実践しています。本実習も、そうした活動の一環として行うものです。
■開催概要
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日時 |
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2026年6月15日(月)9:15~11:15 |
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会場 |
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gosea's surf〔ゴーシーズサーフ〕(所在地:静岡市清水区三保2718-8)および近隣の海岸 |
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内容 |
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ライフジャケットの着方、水慣れ、ライフジャケット着用時の浮遊・泳法体験、ヘルプテクニック(救助を待つ姿勢)、ヘルプシグナル(助けてサイン)、ペットボトルを活用した浮き方、泳法練習、など ※天候等により内容を変更する場合があります |
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講師 |
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gosea's surf スタッフ |
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参加者 |
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本校1年生56人、2年生51人(計107人) ※予定 |
<この件に関するお問い合わせ>
東海大学付属静岡翔洋小学校 担当:田中 康智
TEL.054-334-2408 FAX.054-334-9950

