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第55回東海大学海外研修航海 帰港式 太平洋を舞台に、研修学生が育んだ深い友情と新たな人生観 ~ミクロネシア・パラオ・宮古島を巡る32日間の航海、清水港でフィナーレ~
2026年03月16日
東海大学では、3月20日(金・祝)11:00より、清水マリンビル多目的ホールにおいて、「第55回東海大学海外研修航海」の帰港式を挙行いたします。
東海大学海外研修航海は、本学所有の海洋調査研修船「望星丸」(国際総トン数2,174トン)を用いて、寄港地での異文化交流や船上生活を通じ、国際的な視野を養う特色ある教育プログラムです。
55回目となった今回は、全国6キャンパスから学生96人が参加。2月17日に清水港を出港後、32日間にわたり、ポンペイ(ミクロネシア連邦)、コロール(パラオ共和国)、宮古島(沖縄県)の各港を巡る航海を続けてきました。学生たちは言葉の壁を越え、日本の伝統文化を伝えるとともに、現地の多様な価値観に直接触れるフィールドワークも体験。また、寝食を共にしたことで、現代社会で希薄になりがちな密度の濃い人間関係と協調性を育みました。その研修生たちが3月20日(金・祝)、清水港に帰港します。
本学では、総合学園としてのリソースを活用し、集いと交流をとおして教育・研究の成果を広く社会に還元することで、よりよい国際社会づくりに貢献したいと考えています。海外研修航海も、そうした本学の方針を体現するものです。
■「第55回東海大学海外研修航海 帰港式」実施概要
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日時 |
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2026年3月20日(金・祝)11:00~11:30 |
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会場 |
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清水マリンビル 多目的ホール(静岡県静岡市清水区日の出町9-25) |
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内容 (予定) |
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挨 拶 松前義昭(学校法人東海大学 総長・理事長)ほか 修了証授与、団旗返還、研修学生企画 |
■「第55回東海大学海外研修航海」実施概要
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期間 |
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2026年2月17日(火)~3月20日(金・祝)(32日間) |
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参加者 |
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研修学生96名(各キャンパス参加者数:湘南57名、品川3名、伊勢原1名、静岡22名、阿蘇くまもと臨空10名、札幌3名)、 団役員(教職員、医師、看護師)12名、望星丸乗組員27名、海洋学部海洋理工学科航海学専攻 練習学生16名 合計151名 |
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寄港地 |
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2月17日(火)清水港 出港 2月25日(水)~27日(金)ポンペイ(ミクロネシア連邦) 3月5日(木)~ 8日(日)コロール(パラオ共和国) 3月13日(火)~15日(日)宮古島(沖縄県) 3月20日(金・祝)清水港 帰港 ※天候などにより、変更となる場合があります |
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使用船舶 |
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東海大学海洋調査研修船 望星丸(国際総トン数:2,174トン、全長:87.98m、航海速力:約15.0ノット) |
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備考 |
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研修航海期間中、特設サイトにおいて、団長のコメントや学生たちの航海日誌を随時更新いたします。 |

<本件に関するお問い合わせ・ご取材申込み>
東海大学学長室(広報)担当:喜友名(きゆな)、林
TEL.0463-63-4670(直通) E-mail:upr@tokai.ac.jp

