第510回 望星講座 日本の未来を左右する脱炭素社会への道筋を探る ~地球温暖化対策の国際動向と日本のエネルギー政策を経済学の視点から読み解く~

2026年06月24日

 学校法人東海大学 望星学塾では、7月4日(土)14:00より、第510回望星講座を開講いたします。今回のテーマは、「エネルギーと経済から考える日本の未来」です。

本間先生.jpg 本講座では、東海大学政治経済学部経済学科教授であり、東海大学環境サステナビリティ研究所(TRIES)所長代行を務める本間 聡教授を講師に迎えます。当日は、地球温暖化対策を巡る国際的な動向を踏まえながら、カーボンニュートラルの実現に向けた日本のエネルギー政策の現状と課題について、経済学の視点からわかりやすく解説します。

 また、エネルギー自給率の低さという日本特有の課題を背景に、再生可能エネルギーの導入拡大や化石燃料への依存低減に向けた取り組みについて、各種データや国内外の事例を交えながら多角的に考察し、持続可能な社会の実現に向けた今後の方向性を探ります。

 望星学塾では地域の生涯学習の場として、望星講座をはじめとしたさまざまな講座や教室を開講しています。こうした集いと交流を通して教育・研究の成果を地域に還元することで、よりよい地域社会づくりに貢献してまいります。

 

■講座概要

テーマ

エネルギーと経済から考える日本の未来

日時

2026年7月4日(土)14:00~15:30(受付開始13:30)

会場

学校法人東海大学 望星学塾 1階ホール(東京都武蔵野市西久保1-17-1)

定員

30名(定員になり次第締切)

講師

本間 聡 東海大学政治経済学部経済学科 教授

東海大学環境サステナビリティ研究所(TRIES)所長代行

参加費

1,000円(受講料は当日受付でお支払いください)

申込方法

7月3日(金)13:00までに電話にてお申し込みください。

TEL. 0422-51-0161(月~金 9:00~17:00)

 

<本件に関するお問い合わせ・読者の皆様からのお問い合わせ>

学校法人東海大学 望星学塾 担当:有賀・井澤

TEL.0422-51-0161

 

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