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第503回 望星講座 激動の世界 「幸福度2位」デンマークに探る希望の波 ~内村鑑三やグルントヴィ、日本との接点から北欧文化研究者が未来を紐解く~
2025年11月27日
学校法人東海大学 望星学塾では、12月13日(土)14:00より、第503回望星講座「"デンマーク国"の古今東西」を開講いたします。
想像を超えるスピードで変化し続ける現代社会において、私たちは、その変化を「人類の危機」と捉えるべきか、それとも「希望の波」と捉えるべきかという問いに直面しています。本講座では、世界の幸福度ランキングで第2位を誇るデンマークに焦点を当て、日本との歴史的・文化的関りを手掛かりに、この壮大なテーマについて考察を深めます。
当日は、北欧文化研究者であり比較演劇や北欧文化を専門とする岩原武則氏を講師に迎えます。講演では、内村鑑三の講演『デンマルク国の話』に端を発する日本でのデンマーク紹介の歴史から始まり、東海大学設立にも通じる教育の理念、協同組合の仕組み、さらにはグルントヴィ、ティコ・ブラーエ、アンデルセンといったデンマークの偉大な文化人たちが日本社会に果たした役割について詳説します。古今東西のデンマークと日本との意外な接点を通じて、参加者の皆さんと共に人類社会の未来への「希望」を模索します。
望星学塾では地域の生涯学習の場として、望星講座をはじめとしたさまざまな講座や教室を開講しています。こうした集いと交流を通して教育・研究の成果を地域に還元することで、よりよい地域社会づくりに貢献してまいります。
■講座概要
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テーマ |
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"デンマーク国"の古今東西 |
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日時 |
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2025年12月13日(土)14:00~15:30(受付開始13:30) |
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会場 |
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学校法人東海大学 望星学塾 1階ホール(東京都武蔵野市西久保1-17-1) |
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定員 |
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30名(定員になり次第締切) |
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講師 |
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岩原 武則氏(北欧文化研究者) 専門/比較演劇、北欧文化研究 主な論文:劇芸術の比較研究(桐朋学園大学短期大学部「紀要」)/「キルケゴールとイプセン」‐十九世紀北欧社会とその根本的思考-(東海大学文明学会「文明研究」)/アンデルセン童話研究(8)「野の白鳥」をめぐって-グリム童話VS.アンデルセン童話(日本アンデルセン協会「アンデルセン研究」)など |
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参加費 |
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1,000円(受講料は当日受付でお支払いください) |
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申込方法 |
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12月12日(金)13:00までに電話にてお申し込みください。 TEL. 0422-51-0161(月~金 9:00~17:00) |
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<本件に関するお問い合わせ・読者の皆様からのお問い合わせ> 学校法人東海大学 望星学塾 担当:有賀・井澤 TEL.0422-51-0161 |

