第431回望星講座「中世イタリアの美術と建築 ~イタリア・ロマネスクの南北比較~」を開講

2018年11月07日

▲トラーニ大聖堂(イタリア)
学校法人東海大学 望星学塾では、来る12月8日(土)14:00より、第431回望星講座「中世イタリアの美術と建築」を開講いたします。

古代ローマの伝統を引き継ぐイタリアでは、中世ヨーロッパのほかの地域とは異なる建築と美術が発展しました。天井が石造りではないロマネスク聖堂や、尖頭を持たないゴシック建築などがその代表例です。

本講座では、西洋美術史、特にロマネスク美術を専門とし、『ロマネスク美術革命』(新潮社、2015年)などの著書がある本学文化社会学部ヨーロッパ・アメリカ学科の金沢百枝教授が講師を務め、中世イタリアの歴史を辿りながら、どのようにして独自の建築・美術が築かれたのか、ほかの国とも比較しながら、そのおもしろさについて、スライドを用いて解説します。

望星学塾では、地域の生涯学習の場として、望星講座をはじめとしたさまざまな講座や教室を開講しています。こうした集いと交流をとおして教育・研究の成果を地域に還元することで、よりよい地域社会づくりに貢献してまいります。

■実施概要
日時  :2018年12月8日(土)14:00~15:30
会場  :学校法人東海大学 望星学塾 1階ホール
    (東京都武蔵野市西久保1-17-1)
定員  :80名(定員になり次第締切)
講師  :金沢 百枝
    (東海大学文化社会学部ヨーロッパ・アメリカ学科 教授)
参加費 :500円(会場整理費)
申込方法:住所、氏名(フリガナ)、電話番号を明記の上、
     前日までに電話、FAX、メールのいずれかで
     学校法人東海大学 望星学塾までお申し込みください。
     TEL. 0422-51-0161(月~金曜 10:00~17:00)FAX. 0422-53-1025  
     E-mail. bosei@tokai.ac.jp
     ※個人情報は、本件以外の目的での利用はいたしません。
後援  :武蔵野市教育委員会、東海大学同窓会三多摩支部

■本件に関するお問い合わせ・読者の皆様からのお問い合わせ
学校法人東海大学 望星学塾 担当:有賀(ありが)・蓮見(はすみ)
TEL.0422-51-0161

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