学校法人東海大学望星学塾
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2019年度 第1回 望星学塾湘南望星ゼミナール

世界が注目するアジアサッカービジネスの現状


【講師】 阿知波 伸 (株式会社電通 グローバルスポーツ局サッカー事業室アジア部シニア・プロデューサー)
【内容】

  グローバル経済社会において21世紀はアジアの時代と言われて久しい。アジアの人口は45億人以上と言われており、世界の総人口の約60%以上を占め、GDPの合計も世界の30%を占めている。
 これだけの経済圏を有するアジアにあって、ダントツの人気ナンバー1スポーツがサッカーであり、言語や文化、人種、年齢、性別、そして国境も越えてサッカーは人々をひとつにするエンターテインメントとして親しまれている。
 2026年から出場国枠数が現在の32ヵ国から48ヵ国に拡大する事が決定しているFIFAワールドカップは、急速なアジアサッカー界の市場規模の拡大を見据え、放送権料、およびスポンサーからの収益増を見込んでの動きであることは明白であり、近い将来サッカー界にもアジアの時代が来ることを予感させている。
 この講演では、過熱するアジアのサッカービジネスを中心に、中東におけるエンターテインメントビジネスの盛り上がりなど、アジアの各地域におけるトレンドをご紹介させて頂きます。

 →詳細はこちら

【日時】 2019年10月23日(水)17:20〜18:50
【会場】 東海大学湘南校舎6号館6B-101教室
【主催】 学校法人東海大学望星学塾
東海大学体育学部スポーツ・レジャーマネジメント学科
【協賛】 秀和ビルメンテナンス株式会社


【お問い合わせ】
東海大学湘南校舎  電話:0463-58-1211(代表)
東海大学体育学部スポーツ・レジャーマネジメント学科 
第5研究室(吉原) 内線3523 / 第6研究室(押見) 内線3547


開催報告

2019年10月23日(水)東海大学湘南キャンパスにて、2019年度第1回湘南望星ゼミナール(共催:東海大学体育学部スポーツ・レジャーマネジメント学科、協賛:秀和ビルメンテナンス株式会社)を開催。株式会社電通のグローバルスポーツ局サッカー事業室アジア部シニア・プロデューサーの阿知波伸氏を講師に招き、学生や教職員など約100人が参加しました。

今回は、外資系企業での勤務を経て国際サッカー連盟(FIFA)が運営する大学院へ進学した阿知波氏に、「世界が注目するアジアサッカービジネスの現状」と題してご講演いただきました。FIFAワールドカップへの出場国数枠は2026年大会から48ヵ国となり、アジア地域の枠も拡大することが決定しています。これを受け、急速に市場が拡大しているアジアのスポーツビジネスについて阿知波氏が現状を解説。電通が実施してきたスポーツマーケティングの実績や、ワールドカップのスポンサーシップや放映権といった権利ビジネスの概要についても語りました。また、中東ではサッカーの盛り上がりを契機に、娯楽産業や日本のアニメなどエンターテイメントビジネスが活発になっている現状を紹介。スポーツ大会の経済効果や市場に与える影響を、学生たちが幅広い視点で学ぶ機会となりました。

→2019年度第2回湘南望星ゼミナールの詳細はこちら(11月27日(水)開催)

 

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