学校法人東海大学望星学塾
HOME サイトマップ お問合せ

第438回望星講座

2019年度講座モットー「平和の理想忘れしな」
【演題】世界をリードする日本の長寿社会を支える新規バイオセンサ ―唾液や涙で病気がわかる時代に―


超高齢化社会を迎えた日本は、世界をリードする健康・長寿社会を築きあげる時期にあります。特に、既存の医療を支えるための新たな予防医療が不可欠であり、普段の生活の中で病気を超早期に診断するセンサや生活習慣病を見守る方法が求められています。本講座では、呼気や皮膚ガスから病気を見つけるバイオセンサ、そして涙や唾液の成分を連続計測する糖尿病用センサについて、わかりやすく解説します。

【講師】三林 浩二(国立大学法人東京医科歯科大学生体材料工学研究所教授)
【日時】2019年7月13日(土)14:00〜15:30
【場所】望星学塾 1階ホール
【会場整理費】500円(望星学塾会員無料)
【後援】武蔵野市教育委員会、東海大学同窓会三多摩支部

→詳細はこちら

 


第438回望星講座開催報告

7月13日(土)14:00より、「世界をリードする日本の長寿社会を支える新規バイオセンサ ―唾液や涙で病気がわかる時代に―」をテーマに、東京医科歯科大学生体材料工学研究所教授の三林浩二先生に講演頂きました。
「病」には、地震と同じで必ず予兆があります。三林先生は、それを早期に知るためのセンサを開発しています。歯に装着して唾液や口の中の情報をモニタリングができるマウスガード型バイオセンサや、涙の糖を計測するコンタクトレンズ型バイオセンサなど、実物を見せて頂きながら、近い将来に実用化される医療技術を解説して頂きました。

次回の9月7日(土)は、鈴木泰恵先生による中世の「王朝物語」を題材にした講座です。後期の講座も魅力溢れる先生方の講演が続きます。是非ご参加ください。

9月7日(土)「中世における「王朝物語」という存在」予告映像
https://youtu.be/Xstd8FW-ZHM

三林浩二先生

 

 

 

お問合せサイトマップ交通案内学園紹介リンク
Copyright(c) 1996-, TOKAI UNIVERSITY BOSEI GAKUJUKU All rights reserved.