学校法人東海大学望星学塾
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第437回望星講座

2019年度講座モットー「平和の理想忘れしな」
【演題】〈上棟記念講座〉米中露ハイテク戦争下の国際協調を探る ―日本の果たす役割―


「米中経済戦争」で国際社会は大きく揺れています。その背後にあるのは、近未来の支配につながる5G(第5世代移動通信システム)を巡る駆け引き、「ハイテク」戦争です。米国を中心とした旧西側諸国は、サイバー空間を今までのように民間が主導する自由経済の基礎と考えます。それに対し中国やロシアは、セキュリティを含め国家が管理すべきものという立場です。人は目に見えないものに本能的に恐怖を感じます。6月のG20と今秋からはじまる5G時代を前に、現在の国際社会を冷静に見つめ、異なる考えを持つ相手との対話を通し国際平和を構築するため、日本の果たす役割を考えます。

【講師】末延 吉正(東海大学平和戦略国際研究所所長、文化社会学部広報メディア学科教授、元テレビ朝日記者・政治部長)
【日時】2019年6月8日(土)14:00〜15:30
【場所】望星学塾 1階ホール
【会場整理費】500円(望星学塾会員無料)
【後援】武蔵野市教育委員会、東海大学同窓会三多摩支部

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第437回望星講座開催報告

望星学塾上棟記念講座を6月8日(土)14:00より、「近未来を支配するのは誰だ 米中露ハイテク戦争下の国際協調を探る ―日本の果たす役割―」をテーマに開催しました。
ジャーナリストとしてテレビなどでもお馴染みの末延吉正先生が、過去の実例や最新情報をあげながら混乱する国際社会を解説。目前に迫った5G(第5世代移動通信システム)時代の可能性を語りました。

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6月〜7月の講座は、「日本と国際社会を考えるシリーズ」として、3回に分けて開催致します。次回は、6月22日(土)に「日ロ関係地政学と領土問題北方領土打開の道」と題し、NHK解説委員の石川一洋先生を講師に開催します。G20直後の7月6日(土)は、同じくNHK解説委員で政治部記者の岩田明子先生をお迎えし、「日本をとりまく国際情勢」をテーマに開催します。ぜひ、ご参加ください。


末延吉正先生


60名が受講

講座開始前には、望星学塾上棟記念日として望星学塾記念館を開放しました。記念館内では、1986(昭和61)年、本塾の創立50 周年を記念して作成した「我が永遠の望星学塾」を上映し、望星学塾創設までの経緯を振り返りました。

 

 

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