学校法人東海大学望星学塾
HOME サイトマップ お問合せ

第436回望星講座

2019年度講座モットー「平和の理想忘れしな」
【演題】アニメ映画『君の名は。』から見る日本の歴史


世界における興行収入の日本映画歴代1位の大ヒットアニメ映画『君の名は。』 現代の物語でありながら、日本の歴史を色濃く反映した物語です。講座では、この作品を「星の物語」「巫女と夢」「神社と御神体」「肉体と魂」という4つの視点から読み解き、そこに見え隠れする日本の歴史と精神文化についてお話しします。

【講師】渡邊 浩史(日本大学非常勤講師・歴史シリーズ講師)
【日時】2019年5月18日(土)14:00〜15:30
【場所】望星学塾 1階ホール
【会場整理費】500円(望星学塾会員無料)
【後援】武蔵野市教育委員会、東海大学同窓会三多摩支部

→詳細はこちら

→2019年度望星ゼミナール 歴史シリーズのご案内はこちら


第436回望星講座開催報告

5月18日(土)14:00より、「アニメ映画『君の名は。』から見る日本の歴史」をテーマに開催しました。
当日は、67名が受講。講師の渡邊浩史先生は「日本中世史」を専門とし、毎年9月開催の望星ゼミナール「歴史シリーズ」でも日本人の精神文化を解説したり、ゆかりの場所を訪ねるなど人気を集めています。
今回は、アニメ映画を日本史の視点から読み解くというユニークな視点で解説。現代では天体ショーとして親しまれる彗星が、一昔前は厄災として捉えられていたことや、お酒の発祥といわれる巫女の口噛み酒などに触れ、「星の物語」「巫女と夢」「神社と御神体」「肉体と魂」という4つのテーマでお話し頂きました。

→開催報告の詳細はこちら

9月5日(木)〜10月3日(木)は、今回の講師でもある渡邊先生による望星ゼミナール・歴史シリーズ(全5回)「あの世と妖しの日本歴史 中世編 北野天神縁起絵巻を読む」を開催します。各回1回完結の講座となっており、1回からのお申し込みも可能です。

歴史シリーズの概要は、こちらのURLをご覧ください。

https://www.tokai.ac.jp/bosei/2019/seminar/2019_seminar_rekisi.html


渡邊浩史先生

 

お問合せサイトマップ交通案内学園紹介リンク
Copyright(c) 1996-, TOKAI UNIVERSITY BOSEI GAKUJUKU All rights reserved.