学校法人東海大学望星学塾
HOME サイトマップ お問合せ

第26回松前柔道塾チャレンジ教室〈実践・講義編〉を開催しました

講師:八百則和先生(東海大学体育学部競技スポーツ学科准教授・ラグビーフットボールコーチ)
ティーチングアシスタント(TA):ラグビーフットボール部員
眞野泰地さん(主将・体育学部競技スポーツ学科4年)
小野木晃英さん(主務・文学部英語文化コミュニケーション学科4年)
横井隼さん(フォワードリーダー・体育学部競技スポーツ学科4年)
塚野武さん(バックスリーダー・体育学部競技スポーツ学科4年)
磯貝仁久さん(アシスタントコーチ・大学院体育学研究科1年)

2019年10月21日(月)ラグビーワールドカップに世界中が注目する中、第26回チャレンジ教室(実践・講義編)「ラグビーW杯 日本開催! 君もトライできるかな?」を開催しました。講師は、東海大学ラグビーフットボール部コーチの八百則和先生。アシスタントとしてラグビー部の学生と大学院生に協力頂きました。
講義編では、映像を使用しながらラグビーの特性やルール(トライなどの得点形態やペナルティなど)を解説、テレビではなかなか理解できなかった塾生たちの「なぜ?」を紐解いて頂きました。
実践編は、八百先生の「ラグビーは『ボールを取り合う(奪い合う)』『陣地を取り合う』スポーツです。シンプルに考え、今日はとことん楽しみましょう!」という掛け声でスタート。パス練習では、パスの基本を質問形式で解説してから、@投げる相手を見る Aりんごを割る(スナップ) Bフォロースルーをつける の3つのポイントを意識して練習しました。グループで行うドリル練習では、パスをもらう瞬間に受け手が手を叩いてキャッチする『手叩きパス』や、鬼を囲んで取られないようにパスを回す『鳥かご』など、反応・視野・判断力を養いました。
続いて、タグラグビーに挑戦。ディフェンス役の大学生(TA)相手に、トライを目指すゲームを行いました。八百先生はゲームの中で「タグを取られるのは失敗じゃない!自分が動くことで仲間のスペースが生まれる。仲間のためにどんどん取られて!」とアドバイス。すると、それまではパスを回すことに必死になっていた塾生も、積極的に前へ攻めるようになりました。また、「(パスや動きの中で)フェイントを仕掛けることにより、相手が何をしてくるのか探ることができる。相手の動きを考えながら空いているスペースにパスするのがラグビーだよ」と、観る→判断→プレー(実行)というラグビーの競技特性も伝えました。
実践編の最後は、ラグビーバッグを使いタックルに挑戦。普段の柔道で怖いもの知らずの塾生は、果敢にタックルを敢行し講師と学生部員を驚かせていました。
八百先生は「スポーツは楽しむことが一番。楽しむことができれば続けられます。続ければ必ずうまくなります。いろいろなスポーツにチャレンジし、自分に合ったスポーツを続け、そしてうまくなる。いつか皆さんが日本代表となって活躍していることを楽しみにしています!」と激励し、チャレンジ教室を終了しました。

11月16日(土)は、チャレンジ教室〈観戦編〉「W杯の熱気そのままに! 東海大学ラグビーフットボール部
SEAGALESを応援しよう!」を開催します。東海大学ラグビー部SEAGALESを応援しに行きましょう!

〈観戦編〉詳しくはこちら → https://www.tokai.ac.jp/bosei/2019/judojuku/pdf/26challenge_class2.pdf

SEAGALESホームページ  → https://seagales.com/ 
SEAGALESインスタグラム → https://www.instagram.com/tokaiuni.rugbyseagales/ 


八百則和先生


ラグビー部員のみなさん


講義の様子



大学生を相手に必死に攻めました!


タックルに挑戦



記念撮影


みんないい笑顔です


お問合せサイトマップ交通案内学園紹介リンク
Copyright(c) 1996-, TOKAI UNIVERSITY BOSEI GAKUJUKU All rights reserved.