学校法人東海大学望星学塾
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第25回松前柔道塾チャレンジ教室〈観戦編〉を開催しました

2019年6月1日(土)に、Total Learning Day第25回チャレンジ教室「TOKYO2020野球競技復活 五感を使って「野球」の魅力を体験!〈観戦編〉」を開催しました。一流のプレーを肌で感じることを目的とし、読売ジャイアンツ対中日ドラゴンズ(@東京ドーム)の野球観戦を行い、塾生、保護者、SAJ研修者など22名が参加しました。
東海大学及びジャイアンツ関係者のご厚意により、試合前のバッティング練習をグラウンドレベルで見学しました。選手と同じ通路を歩き、ベンチ裏からグラウンドへ。ジャイアンツのバッティング練習を間近で見ることができました。

練習見学も終盤に差し掛かるころ、なんとサプライズでジャイアンツ原辰徳監督が塾生たちの目の前に登場し、子どもたちのボルテージは最高潮。試合前の大事な時間を割き、原監督からは激励の言葉も頂きました。スタンドに移動後は、中日ドラゴンズのウォーミングアップを見学。塾生たちも普段行っているストレッチをしていた選手たちを見て、「プロ野球選手もダイナミックストレッチやってるんだ!」と感激していました。

試合は、ドラゴンズがホームランなどで4点を挙げ6回まで4−0とリード。6回裏にゲームが大きく動き、ビヤヌエバ選手がバックスクリーンに飛び込む同点満塁ホームラン(ゲームスコア4−4)! 熱気が冷めやまぬ中、今度は阿部慎之助選手がライトスタンドに飛び込む逆転ホームラン! 阿部選手はこれが通算400号ホームランとなり、記念すべき瞬間を目の当たりにしました。このままジャイアンツ勝利かと思われた9回表、ドラゴンズが同点に追いつき、9回裏へ。延長戦突入かと思われましたが、2アウトからフォアボールで出塁した亀井善行選手が盗塁で2塁へ。このチャンスに、キャプテンの坂本勇人選手がライトの頭上を越えるサヨナラヒットを放ちジャイアンツが劇的勝利を決めました(6x−5)。東京ドームは大歓声に包まれ、塾生もオレンジタオルを振り続けていました。

一流のプレーを間近で感じ、大舞台で行われる試合の空気感に触れることで、野球というスポーツの魅力を存分に感じることができたのではないかと思います。野球は「チームスポーツ」と思われがちですが、投手対打者という個と個のぶつかり合い(個人スポーツ)の要素も大きい競技であり、柔道と共通する部分があります。柔道にも団体戦があり、個人戦であっても仲間の応援、保護者のサポートを受け、チームとして戦っています。これからも、チーム一丸となって頑張りましょう。


ジャイアンツ関係者の皆様ありがとうございました


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