学校法人東海大学望星学塾
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2018年度 第1回 望星学塾湘南望星ゼミナール

スポーツボランティアの魅力


【講師】
二宮 雅也(文教大学人間科学部人間科学科准教授。筑波大学大学院体育研究科修了。日本財団ボランティアサポートセンター参与。特定非営利活動法人日本スポーツボランティアネットワーク理事、特定非営利活動法人日本スポーツボランティア・アソシエーション理事。東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会ボランティアアドバザリー会議アドバイザー 他)
【日時】 2018年5月25日(金)17:15〜18:45
【会場】 東海大学湘南校舎6号館6B-101教室
【主催】 学校法人東海大学望星学塾
東海大学体育学部スポーツ・レジャーマネジメント学科
【協賛】 秀和ビルメンテナンス株式会社


【お問い合わせ】
東海大学湘南校舎  電話:0463-58-1211(代表)
東海大学体育学部スポーツ・レジャーマネジメント学科 第5研究室 内線3523


開催報告

5月25日に湘南キャンパスで「2018年度第1回湘南望星ゼミナール」(主催:学校法人東海大学望星学塾、東海大学体育学部スポーツ・レジャーマネジメント学科、同大学院体育学研究科、協賛:秀和ビルメンテナンス)を開催。今回は東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会ボランティアアドバイザリー会議アドバイザーを務める文教大学人間科学部准教授の二宮雅也氏を講師に招き、同学科の学生や教職員ら約140名が参加しました。

最初にスポーツ・レジャーマネジメント学科の萩裕美子教授があいさつに立ち、「スポーツは『見る』『する』『支える』といわれていますが、見えないところで多くの人々に支えられてスポーツイベントは成り立っています。今日は二宮先生の講演から、スポーツイベントを魅力あるものにするためのヒントを学んでください」と語りました。二宮氏による講演でははじめに、2020年に開催される東京オリンピック・パラリンピックにおけるスポーツボランティアの役割や、各競技の開催地で募集される「都市ボランティア」との違いなどを解説。また、12年に開かれたロンドン五輪を振り返り、「ボランティアスタッフとコミュニケーションをとる選手は多く、その対応がパフォーマンスに影響を与える可能性もあることから、ボランティアスタッフは『Games Maker』と呼ばれていました」と、大会でのエピソードを紹介しました。さらに今年9月から募集開始となる東京五輪のボランティアスタッフの募集に向けて、「スタッフをやってみたいという強い気持ちが大切。人の印象は一瞬で決まるので、面接を受ける人はそういった気持ちを全面に押し出して臨んでください」と語りました。


 

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