学校法人東海大学望星学塾
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大久保眞太郎先生慰霊碑移築完了セレモニーを行いました



多摩霊園にあった故・大久保眞太郎先生の慰霊碑を望星学塾に移築。除幕式を兼ねた移築完了セレモニーを10月27日(土)に行いました。
大久保眞太郎先生は、逓信省時代から松前重義博士の活動を支えた同志でした。特に戦前の望星学塾においては、塾監として塾の運営と塾生の指導に尽力しました(詳細は下記参照)。
大久保先生の死を悼み松前博士が建立した慰霊碑を大久保家の墓終まいにあたり、ご家族の希望に敬意を払い、望星学塾に移築しました。
セレモニーでは、松前義昭副塾長による除幕に続き、松前達郎塾長が大久保先生の思い出を披露。橋本敏明副塾長からは、大久保先生の功績が紹介されました。
なお、慰霊碑の移築と合わせ、望星学塾では安全管理の視点から施設工事を実施。本館東側が整備されましたので、是非ご覧ください。

<慰霊碑 建立・移設の経緯>
大久保眞太郎は逓信省勤務のときに松前重義と知り合い、松前の教育研究会に参加した。松前が創設した望星学塾では、松前塾主の意図のもとに献身的に活動を支え塾生たちに慕われた。この碑は、松前重義が大久保真太郎を偲び一周忌に際して記念碑を建立したもの。
学校法人東海大学望星学塾では、東海大学の母胎となった望星学塾の精神と活動を永遠に伝承するため、多磨霊園の大久保家墓所にあったものを2018年10月、学塾内に移築した。

<慰霊碑 碑文>
大久保眞太郎碑(1894年生〜1965年昇天)

人を憎まず争わず
常に柔和にして愛情に溢れ
謙虚にして信念を貫き
敢て自らを犠牲の祭壇に供し
キリストの十字架に喜びの人生を送った
君の名は地上の帳簿より消えた
然し君の尊い生涯とその光栄ある名は
永遠に神の帳簿に記載された
昭和41年4月8日

松前重義書 有志一同建立

 


 

 

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