学校法人東海大学望星学塾
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第431回望星講座

2018年度テーマ「人と人のつながり」
中世イタリアの美術と建築〜イタリア・ロマネスクの南北比較〜

古代ローマの伝統を引き継ぐイタリアでは、中世、ヨーロッパの他の地域とは異なる建築と美術が発展しました。天井が石造りではないロマネスク聖堂、天をつんざくような尖頭を持たないゴシック建築など、フランスとは異なります。この講座では、他と国と比較しながら、中世イタリア美術のおもしろさを多くのスライドを見ながら解説いたします。

【講師】金沢 百枝(東海大学文化社会学部ヨーロッパ・アメリカ学科 教授 )
【日時】2018年12月8日(土)14:00〜15:30
【場所】望星学塾 1階ホール
【会場整理費】500円(望星学塾会員無料)
【後援】武蔵野市教育委員会、東海大学同窓会三多摩支部


第431回望星講座開催報告

望星学塾では12月8日(土)14:00より、東海大学文化社会学部ヨーロッパ・アメリカ学科教授の金沢百枝先生を講師に迎え、「中世イタリアの美術と建築〜イタリア・ロマネスクの南北比較〜」をテーマに第431回望星講座を開催しました。
当日は、65名が受講。金沢先生が現地で撮影してきた200枚以上の写真を見ながら、ロマネスク時代の成り立ちや中世イタリアの建築・美術について解説頂きました。

 

 

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