学校法人東海大学望星学塾
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第430回望星講座

2018年度テーマ「人と人のつながり」
アジア諸国における世界遺産の現実

日本の世界遺産は、人気の観光地となっていますが、海外ではまったく異なる状況下で、世界遺産を巡り様々な問題が起きています。ユネスコが主導する世界遺産は、世界遺産というブランド名が持つ華やかなイメージとは裏腹に、現代社会が直面する実に深刻な危機や問題と密接に関わっています。この講演では、私自身が参加してきたバーミヤン(アフガニスタン)をはじめとするアジア各地の世界遺産の「裏側」について紹介するとともに、世界遺産の本来あるべき姿を考えていきたいと思います。

【講師】有村 誠 (東海大学文学部歴史学科考古学専攻 准教授 )
【日時】2018年11月17日(土)14:00〜15:30
【場所】望星学塾 1階ホール
【会場整理費】500円(望星学塾会員無料)
【後援】武蔵野市教育委員会、東海大学同窓会三多摩支部


第430回望星講座開催報告

望星学塾では11月17日(土)14:00より、東海大学文学部歴史学科考古学専攻准教授の有村誠先生を講師に迎え、「アジア諸国における世界遺産の現実」をテーマに第430回望星講座を開催しました。
当日は、50名が受講。日本では、地域振興が大きな目的にあるという世界遺産登録の候補をどのように決めるのか、ユネスコは何を基準に世界遺産を選定しているのか等、近年関心の高まる「世界遺産」の基本を解説。シバームの被災調査、バーミヤンの保護プロジェクトを例に取り上げ、有村先生の経験や実際に見た現場の実態など、世界遺産の現状を深く掘り下げました。

 

 

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