学校法人東海大学望星学塾
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望星学塾上棟記念講座 第425回望星講座

2018年度テーマ「人と人のつながり」
【演題】デジタル情報技術は、いったい「何を」つなぐのか?

インターネットが日常生活に深く介入するようになって約20年。その後も休むことなく技術革新は継起し、我々の認識はそのスピードに置き去りにされたまま、「夢」と「不安」が交差した時空間に宙づりされている。人文知はこの状況をどうやって理解の対象に押し上げたらいいのだろうか。
本講座では、1980年代のSF文学の転機―「サイバー・パンク」を起点に、我々は情報技術<を/のもとに>何を語ってきたかを考え、2010年代後半に起こっている様々な現象(スマートフォン・SNSによるメディア統合と混乱/AIやVRの実用化/ビットコインなどによる金融革命など…)に対する「コミュニケーション学」の立場からの説明を試みる。

【講師】水島 久光(東海大学文化社会学部広報メディア学科教授 )
【日時】2018年6月9日(土)14:00〜15:30
【場所】望星学塾 1階ホール
【会場整理費】500円(講座会員無料)
【後援】武蔵野市教育委員会 東海大学同窓会三多摩支部


第425回望星講座開催報告

望星学塾では6月9日(土)14:00より、東海大学文化社会学部広報メディア学科 教授の水島久光先生を講師に迎え、「デジタル情報技術は、いったい「何を」つなぐのか?」をテーマに第425回望星講座を開催しました。


この日は、44名が受講。水島先生は、「人が情報によって『何か』をつなぐのではなく、情報によって他と関係づけられることにより『人間』になる」という持論をもとに、急速に発展する情報技術と人間の構図を解説。


この日の午前中には、松前国際友好財団にて望星学塾会員及び本学教職員向けの上棟記念研修会を開催し、
創立者・松前重義博士の活動について学びました。
松前国際友好財団とは? ⇒ http://www.mif-japan.org/

6月から8月の望星講座は、『科学技術の現在・過去・未来』をテーマに開催しています。
・7月 14日(土)第426回望星講座「重力波の観測」
・8月 4日(土)第427回望星講座「オルゴールをつくろう」(親子ファミリー科学教室)

 

 

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