学校法人東海大学望星学塾
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望星学塾前期特別講座(2018年6月23日14:00〜15:30)

テーマ:前 期 「村上春樹はなぜ、読むに値するのか?第2部 ―ゼロ年代の大転換―」
講師:三輪 太郎(東海大学文化社会学部文芸創作学科教授)
共催:東海大学同窓会東京ブロック三多摩支部

昨年9月の望星講座では、1979年のデビュー作『風の歌を聴け』から1994〜5年の大作『ねじまき鳥クロニクル』までしか語ることができませんでした。
今回は80年代から90年代までの軌跡を総ざらいした上で、2000年代に訪れた大転換に的を絞って語りたいと思います。
春樹を通して、戦後日本社会が積み残してきた問題が浮かびあがるはずです。

前期特別講座開催報告

望星学塾では6月23日(土)14:00より、東海大学文化社会学部文芸創作学科 教授の三輪太郎先生を講師に迎え、前期特別講座を開催しました。

昨年9月の望星講座で好評だった「村上春樹はなぜ、読むに値するのか?」の続編として、「第2部−ゼロ年代の大転換−」をテーマに開催。この日は、37名が受講。三輪先生は、村上春樹氏の著作物の中に見える時代背景やその表現などについて持論を展開しました。

後期特別講座は、10月13日(土)14:00〜望星学塾にて、同講師を招き「三島由紀夫はなぜ、自決したのか? −文学作品と政治活動の「間」から見えるもの−」をテーマに開催致します。

→後期案内はこちら

 

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