学校法人東海大学望星学塾
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2018年7月21日(土)ケガの予防と受傷後の対応に関する講習会を開催

7月21日(土)15時から松前柔道塾の保護者及び塾生(中学生)を対象にスポーツ整形外科医で、東海大学スポーツ医科学研究所所長の宮崎誠司先生を講師に標題の講習会を開催しました。
はじめに松前柔道塾橋本敏明塾監が本塾における怪我の発生率や内容に関する現状報告と競技復帰までの流れについて説明。それを受けて宮崎先生は「成長期の外傷・障害の特徴」をテーマに、日本スポーツ振興センターの統計データに基づきケガの発生率や負傷部位などを解説。以前に比べ発生率が高まっている骨折については、成長期の骨格系の特徴を4つ挙げ、それぞれについて子供達にもわかりやすく説明して頂きました。

―成長期の骨格系の特徴―
@ 発達の途中である 骨が柔らかい(弱い)
A 発達の途中である 再生能力が高い 自然治癒力が高い
B 骨端線(成長線)が存在(弱い部分:けがをするところが大人と異なる)
C 柔軟性の低下(骨は伸びても筋腱はのびない)


橋本敏明塾監の挨拶


講師の宮崎誠司先生


柔軟性の低下について実技を交えた説明
教職員合わせて39名が受講しました



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