学校法人東海大学望星学塾
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松前柔道塾 第23回チャレンジ教室報告
オリンピックへの道〜松前重義が愛した野球【講義編】

2018年6月11日(月)クラスT・クラスU(17:00〜17:45)
講師:橋本敏明(松前柔道塾塾監)

「野球」をテーマに「見る」「聞く」「する」チャレンジ教室の講義編(聞く)は、6月11日(月)「オリンピックへの道〜松前重義が愛した野球」と題して、橋本敏明塾監が講話を行いました。
東西冷戦下の1970年代、ロサンゼルス・ドジャースのピーターオマリー会長は 「野球を国際的に普及させたい」という夢を実現するため、地道な民間外交を続けていた松前重義に協力を要請。米ソの懸け橋として松前は、野球場寄贈、指導者派遣など、旧ソ連邦での普及活動に尽力しました。
1984年ロサンゼルスオリンピックで「野球」は公開競技として始まり、その記念すべき大会で日本は金メダルを獲得。オマリー氏は開催にあたり「この喜びの日の種を蒔いたのは松前氏」と後述しています。
しかし、2012年のロンドン大会での開催種目見直しにあたり、野球はオリンピックから除外されてしまいました。背景には「オリンピックにおける男女平等に向けた動き」や「ヨーロッパにおける野球の普及具合」などがあったそうです。今回の講話で、松前重義博士とオマリー氏のスポーツを通した国際親善への強い思いを学ぶことが出来ました。2人の思想を継承し、松前柔道塾の活動の中で実践していきましょう。

「する」「聞く」の次は、「見る」チャレンジ教室です。2018年8月8日(水)神宮球場で行われる東京ヤクルトスワローズVS 横浜DeNAベイスターズを観戦します。

「する」チャレンジ教室「大谷選手のように打てるかな?バッティングを体験しよう」(5月21日)

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