学校法人東海大学望星学塾
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松前柔道塾 第23回チャレンジ教室報告
大谷選手のように打てるかな?バッティングを体験しよう

2018年5月21日(月)クラスT(16:15〜17:15)、クラスU(17:30〜19:00)
講師:蓮見恵太(松前柔道塾トレーニング指導員、東海大学準硬式野球部出身)

第23回チャレンジ教室は、5月21日(月)「大谷選手のように打てるかな?バッティングを体験しよう」をテーマに開催しました。これまでに、チャレンジ教室や月曜トレーニングの授業で野球の「投げる」をテーマに授業を実践してきましたが、「打つ(バッティング)」授業は初の試みです。
初めに、塾生たちへ質問を投げかけながら、野球の「魅力」や「難しさ」について講義を行いました。『投・打・走・守』の中でも最も魅力を感じていながら、実践することが難しく、抵抗感を感じてしまう「打つ(バッティング)」について、「複雑な全身運動」をシンプルに考え、今回は「体幹の回転動作」をテーマに実施することを説明しました。

実技指導では、ティースタンド(ボールをおいて打つ)、スポンジボールとプラスチックバットを使用。先ず両膝立ちの姿勢で腕の使い方を学習し、『構え→打つ』の通常のバッティングへとレベルを上げていきました。初めは、ボールを芯でとらえられない子が多数いましたが、繰り返していくうちに芯を捉えるようになり、強い打球が飛ぶようになりました。途中、利き側とは逆の打席(右打者なら左打席)にもチャレンジ。『体幹の回転動作』を意識することで、右左関わらず鋭い打球を飛ばし、中には「逆の打席の方が打ちやすかった!」という塾生もいました。
基本を学び、強いスイングで球を打てるようになったところで、最後にチーム対抗戦を行いました。壁に向かって交互に打ち、打球によって点数を決めて行う「ホームランゲーム※(クラスU)」、打った打球を守備側が捕球し、守備側全員が集って座るまでベースを周り、周ったベースの数で点数を争う「キャッチ&ランゲーム※(クラスT)」等、限られたスペースで実施可能なゲームを行いました。

塾生たちは、基本を学びながら自分の頭で考え、工夫して、自分に合ったスイングや捉え方を見つけていました。「楽しかった〜!もっとやりたい!」という声に応え、来週5月28日(月)に、再度バッティングの運動を行います!
今回参加できなかった塾生も、是非参加してください。

2018年度は「見る」「聞く」「する」チャレンジ教室を展開。「野球」においては、以下を企画しています。
@「する」実践編(終了※5月28日(月)2回目実施)
「大谷選手のように打てるかな?バッティングを体験しよう」講師:蓮見恵太
A「聞く」講義編(6月11日(月)17:00〜17:45 合同練習時間帯)
  「オリンピックへの道〜松前重義が愛した野球」講師:橋本敏明塾監
B「見る」プロ野球観戦(8月8日(水)ナイトゲーム)都内近郊で野球観戦。詳細は決定後告知します。

※参考文献 「みんなが輝くやさしいベースボール型授業 指導用教材」発行:一般社団法人日本野球機構


実技開始前講義
野球の「魅力」「難しさ」はやはりバッティングにあり?


ウォームアップを兼ねて
まずはバットなどの用具を使わずに
基本の打撃フォームを確認


膝立ちスイング(ティー打)
腕の使い方を覚えます


個々のレベルに合ったスイング(打撃)ができるよう
水平スイング→構えからのスイング等を紹介


基本を学んだあとはゲームに挑戦
自分たちでルールも考えながら楽しめるよう工夫しました

 

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