学校法人東海大学望星学塾
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松前柔道塾 第22回チャレンジ教室報告
アイスホッケーの魅力とオリンピックの意義

2018年2月26日(月)クラスU(クラスT・V希望者参加)17:30〜19:00
講師:三浦孝之 先生(1998年長野オリンピック日本代表)
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第22回チャレンジ教室は、4月23日(月)、1998年長野オリンピック日本代表の三浦孝之先生を講師にお招きし、「アイスホッケーの魅力とオリンピックの意義」をテーマに開催しました。
初めに、アイスホッケーがアメリカの4大スポーツのひとつとして人気を集め、冬季オリンピックでは最終日に決勝戦が行われる花形競技として世界中で人気があることを説明。試合中のスピード感、激しいボディチェック(体当たり)など、映像やスライドを交えてその魅力を紹介しました。三浦先生は自身が使用していたスティックや防具などを見せながら、用具についても解説。氷上を行き交うパックは「大谷投手の速球と同じ160km/hものスピードです」と説明すると、驚きの声が上がりました。
塾生たちは、時代を追って木製からカーボンに材質を変えたスティックや、毎試合つけている防具に実際に触れながら、重量感や頑丈さなどを肌で感じました。
後半は、オリンピックの歴史や理念、シンボルマークの意味などについてクイズを交えながら学習。2020年の東京オリンピックに向けた日本の取り組みなども紹介しました。
2018年度は「見る」「聞く」「する」チャレンジ教室を展開。今回の講話を受け、スケート体験教室を後期に予定しています。
次回は5月21日(月)、2020東京オリンピックで競技として復活する「野球」をテーマに開催致します!

1998年の長野オリンピックで日本代表が着用していたユニフォームに袖を通したり防具やスティックなどに触れてみました


講師の三浦先生のサポートを受けスティックの”しなり”を体感


アイスホッケー特有の身体の寄せ合いを2人組で練習


防具の重量感にびっくり!


ボールを使用したトレーニングで
スケートの基本である体重移動を練習


最後はスティックや防具を身につけ講師と一緒に記念撮影

 

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