学校法人東海大学望星学塾
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2017年度 第3回 望星学塾湘南望星ゼミナール

スポーツイベントが開催地域・人々にもたらすインパクトとは?


【講師】
押見 大地 氏(オタワ大学客員研究員)
【日時】 017年11月16日(木)17:15〜18:45
【会場】 東海大学湘南校舎6号館6B-101教室
【主催】 学校法人 東海大学望星学塾
東海大学体育学部スポーツ・レジャーマネジメント学科
【後援】 東海大学スポーツ教育センター
【協賛】 秀和ビルメンテナンス株式会社


【お問い合わせ】
東海大学湘南校舎  電話:0463-58-1211(代表)
東海大学体育学部スポーツ・レジャーマネジメント学科 第5研究室 内線3523

開催報告

2017年11月16日(木)、東海大学湘南キャンパスにて湘南望星ゼミナールを開催、学生・教員を中心に152名が受講しました。
講師の押見大地氏は、早稲田大学卒業後、鰍iTB首都圏に勤務。その後早稲田大学スポーツ科学研究科博士後期課程修了、早稲田大学スポーツ科学学術院助手・助教を経て、現在は、オタワ大学客員研究員としてカナダで活躍しており、今回の講演にはカナダよりお越しいただきました。
講義は、スポーツイベントをすることのメリット、デメリットについて、参加者への問いかけからスタートしました。「社会・経済効果」「サスラナビリティ(持続可能性)」「レバレッジ効果」と3つのキーワードをあげ、経済効果は、目に見える金額等だけを鵜呑みにせず、その裏側も見ること。持続可能なイベントであるために、「社会・経済・環境」の3つの要素に加え、地域住民という「人」の理解を考えること、ビジネス・社会両面の効果を最大化することが大切と述べました。
最後には押見先生の現在の研究事例、過去から現在のスポーツイベント効果研究の変遷等に触れ、「あなたが考える理想的なスポーツイベントのあり方とは何ですか?一緒に勉強・研究しませんか?」と参加者へメッセージを送りました。


押見大地氏

 

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