学校法人東海大学望星学塾
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2017年度 第2回 望星学塾湘南望星ゼミナール

スポーツで世界につながろう


【講師】
小原 裕子(独立行政法人国際協力機構海外青年協力隊事務局)
【日時】 2017年5月30日(月)17:00〜19:00
【会場】 東海大学湘南校舎6号館6B-101教室
【主催】 学校法人 東海大学望星学塾
東海大学体育学部スポーツ・レジャーマネジメント学科
【後援】 東海大学スポーツ教育センター
【協賛】 秀和ビルメンテナンス株式会社


【お問い合わせ】
東海大学湘南校舎  電話:0463-58-1211(代表)
東海大学体育学部スポーツ・レジャーマネジメント学科 第5研究室 内線3523

開催報告

2017年5月30日(火)、東海大学湘南キャンパスにて湘南望星ゼミナールを開催、学生・教員を中心に約90名が受講しました。
講師の小原裕子氏は、東海大学体育学部卒業後、公立中学校教諭を経て青年海外協力隊に参加(派遣国:セントビンセント、職種:体育)。帰国後、ロンドン大学教育研究所で開発学(教育)を学び、現在は国際協力機構(JICA)青年海外協力隊事務局に勤務しています。2020東京オリンピック・パラリンピック開催へ向けた日本の取り組みや、小原氏の海外青年協力隊での経験がその後の人生にどのような影響を与えたのかを参加者に向け伝えてくれました。
日本では、2014年〜2020年の7年間でスポーツを通した海外協力や世界で活躍できる指導者の育成などを目標に掲げ、スポーツ・フォー・トゥモロー(http://www.sport4tomorrow.jp/jp/about/)が発足しました。このように、日本も「スポーツ」への見方が変わり、真のスポーツの価値を見出そうとする取り組みが行われる中、皆さんも「スポーツを通して何をやりたいのか」を考えてみてください。と参加者に問いました。小原氏が経験した海外青年協力隊での体験は、発展途上国で、相手(生徒)も同僚ももちろん外国人であり、言葉も環境もゼロからのスタートばかりであったと言います。しかし、そのたった2年間で得た経験が自身の人生を変え、その後も大学院で勉強を重ねた末、スポーツを通した海外協力を今も続けているとのことです。
小原氏は、『スポーツで海外に出ていく人は特別な人』というイメージは捨ててください。大学での勉強や『相手のために働く情熱』があれば皆さんに可能性あります!と参加者の学生に伝え、卒業生としてエールを送ってくれました。


小原裕子氏

 

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