学校法人東海大学望星学塾
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歴史シリーズ<全5回>が終了しました!

テーマ「あの世と妖しの日本歴史 −その5− 中世編2」

2017年度望星ゼミナール歴史シリーズ(全5回)は、9月7日(木)〜10月5日(木)の毎週木曜日、毎年好評の「あの世と妖しの日本歴史」をテーマに開催しました。
今年度は「小栗判官照手姫」を中心に、日本大学講師の渡邊浩史先生に解説していただきました。
シリーズ最終回となる10月5日には、「小栗判官関係史跡めぐり」として、藤沢市内で現地見学会を開催。はじめに湘南台駅からバスで20分ほどの場所にある西俣野で下車。「花応院」を訪ねて閻魔様や、旧名主家飯田邦男宅の土蔵から移転して保存されている『小栗判官絵図』のパネルを見学。そこから周辺を散策し、小栗判官を埋葬したという小栗塚や、小栗判官が土中から蘇生したという土震塚を見学しました。藤沢駅へ移動し、昼食は、お刺身やてんぷらなどの料理を堪能。参加者の親睦も深まりました。昼食の後は、時宗総本山清浄光寺『遊行寺』へ。小栗判官と十勇士の墓、照手姫の墓、鬼鹿毛の墓、藤沢敵御方供養塔など、小栗判官と照手姫のゆかりの場所を見学しました。
現地見学会では、講師の渡邊先生の解説を受けながら、個人ではなかなか行くことの無いような場所を訪問します。参加者からは、「これまでの4回の講義(第1〜4回)で、聞いたことを実際に目で見ることができるのは嬉しい」「勉強(予習)してから見るともっと楽しかったのだと思う。次回は事前に勉強したいです」などの感想を頂きました。
今年度の歴史ゼミナールは終了ですが、来年度も同じ時期に開催予定です。この他にも望星学塾では多数の講座を開催しておりますので、ぜひ学びの楽しさを広げてください。

<今回の見学コース>
   湘南台駅東口-西俣野(バス)→花応院及び周辺散策→下屋敷駅-藤沢駅北口(バス)
   昼食「若狭」→藤沢駅北口-遊行寺前(バス)→遊行寺(見学終了後解散)


花応院閻魔堂


『小栗判官絵図』パネル


花応院周辺を散策


「若狭」にて昼食


遊行寺の前で記念写真


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