学校法人東海大学望星学塾
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2017年度 第3回 親子・ファミリー科学教室
2017年8月5日(土) 14:00〜16:00

【テーマ】科学実験で暑さなんてふっとばせ!!
今年は去年よりスーパーパワーアップのサイエンススクールだ。

【講師】秋山 泰伸(東海大学 工学部 応用化学科 教授)

【内容○ドクターアキヤマ開発のオリジナル入浴剤を作ろう!!色も香りも形まで君の思いのまま。
○今回は本物のスーパーボール、名づけて“スーパー・スーパーボールを作ろう”
○暑い夏といえば、やっぱり冷た〜い実験でしょう。今年もやりますよ、なんでも凍る極低温の世界
その他にも色んな実験を楽しもう!!

【受講料】2,000円(教材費・保険料込 ※同伴の保護者は無料)
【日時】2017年8月5日(土)14:00〜16:00
【対象】小学生・中学生(小学4年生以上は、保護者同伴なしでも参加可能)
【場所】望星学塾
【定員】20組
【後援】武蔵野市教育委員・東海大学同窓会三多摩支部
【申込方法】電話または申込用紙をFAX・郵送でお送りください(E-mailも可
【お申込期限】2017年7月26日(水)

開催報告

今年度3回目の親子・ファミリー科学教室は、東海大学 工学部 応用化学科教授・秋山泰伸先生を講師にお招きし「科学実験で暑さなんてふっとばせ!!今年は去年より更にパワーアップしたサイエンススクールだ」をテーマに開催。24組45名のファミリーが参加し科学に親しみました。
今回は、@スーパーボール Aスーパー・スーパーボール Bオリジナル入浴剤 の作成・実験を行い、最後に冷たい液体水素実験を行いました。
@は、洗濯のりと飽和食塩水を使って作成。塩が水を吸い取る性質を利用し、洗濯のりに混ぜた飽和食塩水が水分を吸収し、洗濯のりから抽出された水溶性のプラスティックを丸め、絵の具で好きな色をつけて、オリジナルのスーパーボールを作りました。
Aは、生ゴム(ラテックス液)とクエン酸を使って作成。少量の電気を帯びている生ゴムにクエン酸を混ぜることで電気を消し、生ゴム同士がくっつき合うことで大きなスーパー・スーパーボールが完成。クエン酸の入った水の中で混ぜながら大きくなって固まっていくゴムの塊を一生懸命丸めて形を作っていきました。
Bは、重曹、クエン酸、グリセリン、コンスターチで入浴剤を作成。食紅で色をつけ、アロマオイルで香りづけ。サラサラの入浴剤の材料を電子レンジで温めると固まります。カメやハート、星型など様々な形、色、香りの入浴剤の完成です。自分で作った入浴剤を見て「早く家で使いたい!」と参加した子供たちは、はりきっていました。
最後の冷たい液体水素実験では、マイナス250度のイリュージョンを体験。床に流した液体水素がすぐに空気中に蒸発し白い煙のようなものが出る反応を見て、子供たちは目を輝かせていました。風船を液体水素の中に入れるとしぼみ、空気中に戻すと元の状態になったり、花やマシュマロが凍る実験など、液体水素を用いた様々な実験を観察しました。
2017年度の親子・ファミリー科学教室は、全3回を終了しました。また来年のご参加をお待ちしております。


講師の秋山泰伸先生


アシスタントとして工学部の学生さんが
実験のサポートをしてくれました


クイズを交えながら色々な実験を行いました

講師を囲んで記念撮影

 

 

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