学校法人東海大学望星学塾
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2017年度 第1回 親子・ファミリー科学教室
2017年6月24日(土) 14:00〜16:00

【テーマ】糸電話ならぬ光電話を作ろう!
【講 師】渋谷 猛久先生(東海大学工学部光・画像工学科教授)

【内容皆さんが普段利用しているテレビの映像や音の情報はどうやって届いているのでしょうか?地デジの場合は情報が電波となって送られてきますが、例えば光テレビでは、情報は光となって送られてきます。私たちがインターネットで見る情報は、そのほとんどが光に乗せて運ばれて来ます。この教室では、音声を光に変える装置と、光から音声を取り出す装置を作ります。自分の声を光に変えて家族や友達と光通信を楽しみましょう!

【受講料】2,000円(教材費・保険料込 ※同伴の保護者は無料 )
【日時】2017年6月24日(土)14:00〜16:00
【対象】小学1年生〜中学生(小学生1〜3年生は原則として保護者同伴)
【場所】望星学塾1Fホール
【定員】20組
【後援】武蔵野市教育委員・東海大学同窓会三多摩支部
【申込方法】電話または申込用紙をFAX・郵送でお送りください(E-mailも可
【お申込期限】2017年6月14日(水)

開催報告

今年度の第1回親子・ファミリー科学教室は、東海大学 工学部 光・画像工学科教授・渋谷猛久先生を講師にお招きし「糸電話ならぬ光電話を作ろう!」をテーマに開催。7組15名のファミリーが参加し科学に親しみました。冒頭、橋本敏明副塾長から「通信技術は、松前重義先生の研究テーマであり、無装荷ケーブル通信システムの発明が望星学塾誕生につながりました」と本日のテーマを選んだ理由が紹介されました。
教室では、はじめに糸や針金などを回線にした電話を作り、音や振動の伝達についてそれぞれの違い・特徴を学習しました。電話を作る前に、ラジカセとスピーカーを光ファイバーでつなぎ音を流すなど、光が音を伝えるという仕組みについて分かりやすく解説。光電話の製作では、難しいところが多くありましたが、渋谷先生の説明を受けながら一緒に参加したお父さんやお母さんと一生懸命に組み立てていきました。参加者の中には、作業に苦戦していた小学校低学年の子をサポートしてくれていた中学生もいました。最後は、光で伝わる音を自分たちの作った光電話で体験。「作業は難しかったけれど、達成感がありました」などの感想が寄せられました。
第2回は、7月22日「犯人に迫れ!」というテーマで開催致します。詳しくは、下記URLでご覧ください。
http://www.tokai.ac.jp/bosei/2017/seminar/2017_seminar_kagaku_2.html


講師の渋谷猛久先生


糸や針金を使って色々な電話も体験!


基盤と光ファイバーをつなぎ電話作りに挑戦

最後はスタンプカードに講師のサインをもらいながら
質問をしたり感想を話していました

 

 

 

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