学校法人東海大学望星学塾
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東海大学入試広報課夏期研修会が望星学塾で行われました

2017年9月15日、「原点(建学の精神)回帰」を唱える山田学長の考え方のもと、学園の原点である「望星学塾」を訪ねて『建学の精神』に触れ、これからの入試広報活動に資することを目的とし、入試広報課夏期研修会(主催:入試広報課)が行われ、20名が来塾しました。
研修会では、橋本敏明副塾長(学校法人東海大学常務理事)が、『創立者と望星学塾について』と題して、講話を行いました。東海大学の建学の精神は、望星学塾(デンマークの教育)と科学技術者を育成する高等教育機関を作りたいという、技術者たちの思い(技術者運動)の二つの潮流からなると解説。小さな私塾から始まり、今では大きな組織となった東海大学であるが、大切なのはそこ(東海大学)に集まる教職員や学生の交わりや学園に対しての愛である。これが、創立者松前重義博士のうたった無教会主義であることを説明しました。最後には、大学の建設を目的ではなく手段として考え、それを通じて平和国家・世界平和の建設を目指した創立者の「希望」を参加者に伝え、講話は終了しました。終了後は、望星学塾本館と松前重義記念館の見学会を行いました。


望星学塾記念館で橋本副塾長の講話

 

 

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