学校法人東海大学望星学塾
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松前柔道塾 第20回チャレンジ教室報告 仲間と楽しむ体つくり運動〜身近な運動遊び〜

2017年11月6日(月)17:20〜18:50
講師:大塚 隆 先生(東海大学体育学部体育学科教授)
アシスタント:日比 彩文さん、松廣 花月さん、志村 菜摘さん(体育学科 大塚研究室3年)

第20回チャレンジ教室は11月6日(月)、クラスT・U(年長〜小学6年生)を対象とし、16:30〜18:00の時間帯で開催しました。この教室は、柔道とは違った体の動きや、多様な動きを体感し体力向上と運動能力向上に役立てることを目的とし、本学体育学部で活躍する様々な競技の先生をお招きし、ご指導頂いています。

今回は、筑波大学大学院体育研究科修士課程(コーチ学)修了、体育方法学(体操、体つくり運動)、スポーツ運動学を専門とし、現役時代には、第1回全日本ラート競技選手権大会(1995)男子斜転部門2位などの実績を持つ大塚隆先生を講師にお招きしました。
また、アシスタントとして、本学学生の日比 彩文さん、松廣 花月さん、志村 菜摘さん(体育学科 大塚研究室3年)にお越し頂き、指導のサポートをして頂きました。
はじめに、足を使ったじゃんけんや手押し車・おんぶじゃんけん、肘タッチゲームやつま先フェンシング(※)など相手との駆け引き、体の巧みさ・バランスを利用したゲームを行い、学年を超えた仲間同士の交流を図りました。必死に取り組み、時には大きな笑い声が聞こえるのを見た大塚先生は、「こうした運動で本気で笑えるのは、『相手に負けないぞ!』という気持ちで真剣に考えながら必死にやっている証拠。その気持ちを大切にね!」と塾生たちに伝えました。
次に、捕まった仲間を他の仲間と協力して助ける氷鬼ごっこや、グループで縦に繋がる列を作り鬼から味方を守るムカデ鬼ごっこ(※)など、グループや仲間との協力を学ぶプログラムとしてのゲームを行いました。
最後は、2人組で、おんぶの状態から相手の体の周りを落ちないように回る地球一周(※)や、学年ごとに分かれてグループで肩を組み鬼に引き抜かれないように耐える大根抜き(※)など『力強い動き』にチャレンジ。今回のテーマであった「仲間と楽しむ体つくり運動」を終始楽しみました。
大塚先生は「運動遊びの中で行った仲間を協力して助ける、グループで力を合わせるといったことは、これからのチームワークにもつながってくると思います。これからも学校での運動や柔道で、仲間と楽しむことを大切にしてください!」と塾生に伝えてくれました。
 
(※)印のついた種目は、写真参照。
ラートとは? https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A9%E3%83%BC%E3%83%88#.E6.96.9C.E8.BB.A2


講師の大塚隆先生


「つま先フェンシング」 は力や体の大きさよりも
巧みさやバランスが勝負を分けるため学年を超えて楽しめます


「ムカデ鬼ごっこ」最後尾の味方が捕まらないように
前衛で必死に守りました


大塚先生と大学生のデモンストレーション


「地球一周」想像以上に力の持続が必要
低学年の塾生も必死に頑張りました


「大根抜き」引き抜かれた人も鬼になるため
抜く順番も重要。頭と力で勝負!


最後は講師と学生の皆さんと一緒に
楽しんだ仲間たちと記念撮影


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