学校法人東海大学望星学塾
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松前柔道塾 第21回チャレンジ教室報告
仲間と楽しむ体つくり運動〜身近な運動遊び〜

2018年2月26日(月)16:45〜18:30
講師:赤羽 綾子 先生(東海大学体育学部競技スポーツ学科 准教授)
アシスタント:小椋 美緒さん(4年)、斎藤 馨さん、泉 秀平さん(3年)(競技スポーツ学科体操競技部)

第21回チャレンジ教室を2月26日(月)、クラスT・U(年長〜小学6年生)を対象とし、16:45〜18:30の時間帯で開催しました。この教室は、柔道とは違った体の動きや、多様な動きを体感し、体力と運動能力の向上を目的とし開催しています。

赤羽先生は、現役時代、全日本体操競技選手権大会個人総合優勝2回、モスクワオリンピック日本代表など、日本を代表するアスリートとして世界で活躍。日本体操協会の女子強化本部長等を歴任し、現在は東海大学体操競技部監督、三菱養和体操スクール・アドバイザーコーチ等、指導者として幅広く活躍しています。
また、今回は、東海大学体育学部の小椋 美緒さん(4年)、斎藤 馨さん、泉 秀平さん(3年)に指導のサポートをして頂きました。
前半は、体の四肢(両手足)を浮かせてバランスをとる運動や、足でボールを挟んで後ろに寝返り運ぶリレー、雑巾を利用した競争など、体のバランスや柔軟性、体幹に力を入れた状態で四肢を動かすトレーニングなどを中心に展開。後半は、普段から行っている回転運動を部位ごとに分解して踏切の練習、着手する際の手をグーやチョキにして行う前転などを行った他、四肢をリズムに合わせて浮かせる背筋運動など、回転運動の基礎を体の細部まで意識しながら行いました。
最後に、現役体操選手の斎藤さん、泉さんがハンドスプリング、後方宙返り(バク宙)を披露。迫力のある跳躍としなやかな身のこなしに塾生からは大きな歓声が上がりました。「良い見本を見た後に、すぐ真似ができる人は運動神経がよい人」と、赤羽先生が伝えると、塾生たちは本物のハンドスプリングを真似しようと必死になってチャレンジしていました。
赤羽先生は「柔道の『柔よく剛を制す』という言葉は、体操競技にも共通するところがあります。力を使うのではなく、体の柔らかさを十分に利用して競技力の向上を目指してください」と塾生に伝えてくれました。


講師の赤羽綾子先生と学生アシスタントの皆さん


体の四肢(両手足)を浮かせてバランスをとる運動
足をクロスしたり、脚の下で拍手したり
体幹のトレーニングにもなります


足でボールを挟んで後ろに大きく寝返り運ぶリレー
指先の動きまで意識して行うことが大切です


雑巾を利用した競争
畳の上は滑りにくいため、みんな必死です!


2人組で息を合わせてボール運び!


この日1番の歓声が上がった
後方宙返り


最後は講師と学生の皆さんと一緒に記念撮影


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