学校法人東海大学望星学塾
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松前柔道塾 第18回チャレンジ教室報告

野球の『走る・捕る・投げる』を体験しよう
2017年5月15日(月)17:20〜18:50
講師:伊藤 栄治 先生(東海大学体育学部スポーツ・レジャーマネジメント学科准教授)
アシスタント:大宜見 諒 さん(東海大学2016年度体育学部卒業)

第18回チャレンジ教室は、5月16日(月)クラスU(小学3〜6年生)17:20〜18:50の時間帯で開催しました。このチャレンジ教室は、柔道とは違った体の動きや、多様な動きを体感し体力向上と運動能力向上に役立てることを目的とし、本学体育学部で活躍する様々な競技の先生をお招きし、ご指導頂いています。
今回の講師は、1997年〜2007年まで東海大学野球部監督を務め、首都大学野球リーグ戦優勝14回、全日本大学選手権優勝等、数々の戦績を残し、現在WBSC世界野球ソフトボール連盟テクニカルコミッショナーを務める伊藤栄治先生を講師にお招きしました。また、アシスタントとして大宜見諒さん(2016年度東海大学体育学部卒業)にお越し頂き、塾生を指導して頂きました。
はじめに、伊藤先生が「野球」の歴史について解説。日本では礼節を重んじるために「野球道」として始まり、今でもその礼節を大切にして、学生野球などでは現在も試合前の礼などを欠かさないということなど、今でもその考えを大切にしている様子を学びました。
続いて、大宜見さんが、野球の動き・体の使い方について解説し、ピッチャーもバッターも横向きの動きが中心であるということ、肩肘・胴体・下半身などが複雑に絡み合って動いている野球の特徴について説明しました。
今回は、自分たちで作った紙鉄砲を使用して、「投げる」動きに着目し教室を行いました。肘・手首だけでダーツを投げるような動作、上半身を捻ってのスロー、左右に体重移動しながらのスロー、下半身を使って本格的にピッチャーが投げるようにスローするなど、レベルを少しずつ上げて動作確認を行いながら、投げる動作を学びました。
最初はうまく紙鉄砲の音が鳴らない塾生がたくさんいましたが、徐々に投げる動作のコツを掴んでくると少しずつ大きな音が鳴るようになりました。伊藤先生と大宜見さんの的確なアドバイスをもらい、最終的には正しいフォームで肘や肩、手首を使い、先生方のように大きな音を鳴らすことができました。
教室の最後には、松前柔道塾橋本敏明塾監が、チャレンジ教室の趣旨、柔道以外の競技を通じ、基本となる体の使い方を学ぶ大切さについて改めて説明しました。


最初に伊藤栄治先生が「野球」の歴史を説明


大宜見諒さんが「投げる」動作を指導


紙鉄砲の音を鳴らそうと必死に腕を振る塾生たち


普段触れることのない硬式ボールに
塾生たちは目を輝かせていました


先生方を囲んで記念撮影


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