学校法人東海大学望星学塾
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望星学塾創立80年記念 特別講座
東海大学湘南キャンパスをめぐる
〜世紀の発明とチャンピオン輩出の東海柔道に触れる一日〜

主催:学校法人東海大学望星学塾 共催:武蔵野市柔道連盟・東海大学同窓会三多摩支部

2016年6月13日(土)、東海大学湘南校舎において望星学塾創立80年記念特別講座を開催し、40名が受講しました。
バス車内では、主催者の望星学塾橋本敏明副塾長による車内講話「湘南キャンパスの歴史と現状」が行われました。東海大学設立当時の校舎や周辺地域の写真を交えながら、湘南校舎の歴史を話しました。また、創立者松前重義博士の理想や精神に共鳴し、東海大学の数々の校舎を設計した山田守先生のエピソードについても紹介しました。6月13日は山田守先生の命日で、湘南校舎到着後、3号館前にある山田守先生胸像の前で献花を行いました。

松前記念館見学では、6月6日(土)に開催した第389回望星講座「科学技術立国の夜明け〜世界をつないだ無装荷ケーブル」の講座内容と連動し、松尾守之先生(東海大学名誉教授・第389回望星講座講師)の解説で無装荷ケーブル並びに学園創設期の活動の様子を紹介した展示に触れました。また、記念館2階では、企画展示の「平和への道 東海大学のスポーツによる国際交流」を見学しました。
続いて、武道館柔道場に移動し、全日本学生柔道優勝大会V8へ向け稽古に励む東海大学男子柔道部の稽古を見学しました。見学中には、男子柔道部上水研一朗監督(東海大学体育学部武道学科准教授)が、男子柔道部の現況や、世界で活躍する選手の紹介、寮生活を行う選手たちの様子を解説しました。また、8月に開催されるアスタナ世界柔道選手権大会に日本代表として出場するベイカー茉秋選手(東海大学体育学部武道学科3年)が得意技を披露してくれました。稽古終了後には、女子柔道部の稽古も見学し激励しました。

午後は、東海大学理学部石原良美学部長と利根川昭教授の説明を受けながら、最新の18号館を見学しました。黒板で板書をして行うこれまでの授業形態ではなく、離れた場所からでも情報を入力し映し出すような最新の情報通信システムを駆使し、学生と近い距離感で授業を行うことが可能な教室もご紹介いただきました。
18号館見学後は、陸上部の駅伝チームが練習するカントリーコースを散策しながら、東海大学のキャンパスライフの一端に触れました。


山田守先生胸像前で献花



松尾先生の解説で松前記念館見学


松前重義博士胸像の前で
6月に披露した望星学塾塾旗(左)とともに


上水先生講話


ベイカー茉秋選手投げ技披露


女子柔道部稽古見学


最新18号館見学


記念撮影

 

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