学校法人東海大学望星学塾
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付属高等学校柔道部が望星学塾で研修と合同強化合宿を開催

2013年12月28日(土)〜30日(月)の3日間で、東海大学付属翔洋高等学校・第五高等学校・仰星高等学校と大垣日本大学高等学校が望星学塾で研修及び合同強化合宿を行いまいた。この付属高校研修は、東海大学の母胎である望星学塾を創設した松前重義博士の精神を学ぶことを目的とし、開催されました。
28日の研修の時間では講話を聴講しました。望星学塾松前義昭副塾長(学校法人東海大学副総長・副理事長)は「自分を周りからの目線で見る力、他人を見る力を身につけることが、社会に出る為に必要な力である」と話しました。29日の橋本敏明副塾長(学校法人東海大学常務理事)は、望星学塾の歴史や創立者松前重義博士が目指した柔道を通した人間教育の話をしました。
2日目(29日)には、松前柔道塾塾生達に向け、元松前柔道塾教師の翔洋高校監督北田晃三先生、仰星高校岩川武久先生、現在三井住友海上で現役を続けている本塾OG上村凛歩選手、本塾指導員浅香夕海先生の4名による柔道講義を行いました。幼年〜小学生低学年、小学生高学年、中学生の3つのグループに分かれ、各講師の実技指導を受けました。その後の乱取り稽古では、塾生たちが講義の技を実践する姿も見られました。


松前義昭副塾長講話

橋本敏明副塾長講話


柔道講義(左:北田晃三先生、中央:岩川武久先生、右:上村凛歩選手、浅香夕海先生)


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