学校法人東海大学望星学塾
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2012年度望星ゼミナール 文学シリーズ (終了しました)

教科書の中の軍記物語 〜「平家物語」「太平記」の変遷
【趣旨】 いわゆる軍記物(保元物語、平家物語、太平記)が明治以降の近代史の中でどのように教科書に取り上げられ、近代社会の教育にどういった影響を与えたかを考えます

【講師】下記参照
【場所】望星学塾記念館またはホール
【時間】1回90分
【受講料】各回1,500円
【定員】20名(要予約)

●2012年度日程 ◆詳細チラシはこちらから

回数 月日(予定)  テーマ  講師
第1回 11/8(木)

教室で「平家物語」は      
     どのように扱われてきたか
―明治から現代までを通観して―

 須藤敬(埼玉学園大学准教授)
第2回 11/15(木)

 平教室で「平家物語」から   
   読み取ろうとしてきたもの
―近代の戦闘観に関わらせて―

 須藤敬(埼玉学園大学准教授)
第3回 11/21(水)

 「太平記」受容史 その1    
――ヨーロッパに伝わった
   『太平記』と中世能の世界」

 小林千草(東海大学教授)
第4回 11/28(水)

 「太平記」受容史 その2    
 ――幕末有馬新七の受容と
明治期小学唱歌「桜井の決別」

 小林千草(東海大学教授)

2011年度の望星ゼミナール 文学シリーズはこちらです

◆各講座のお申し込みはこちらから

 


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