学校法人東海大学望星学塾
HOME サイトマップ お問合せ

2010年度の望星講座

※全て終了しました。

337回336回335回334回333回332回331回330回329回328回327回

第337回望星講座

【演題】 われらの前に道はない われらの後に道はできる
〜衛星放送、ハイビジョンそして綜合デジタル放送〜(仮)


【内容】1964年に東海大学を卒業後、NHKにエンジニアとして入社以来44年間の、一技術者の歩みをお話します。ラジオ、テレビ業務からスタートし、衛星放送、ハイビジョンそして総合デジタル放送を活用したBSデジタル放送、地上デジタル放送に開発の段階から関わり、「夢をあきらめない」を思い、視聴者体制・お客様本位制に徹して、大勢の方と共に夢の実現をすることができました。人生で実感した「われらの前に道はない われらの後に道はできる」をお伝えすることができたらと思います。
【日時】2011月2月26日(土)
【講師】中村 宏(学校法人東海大学 評議員/東海大学同窓会 会長/NHK会友)
14時〜15時30分
【場所】望星学塾・1Fホール
【受講料】500円

↑上へ戻る

第336回望星講座

新年挨拶:松前 達郎(東海大学 総長 東海大学望星学塾 塾長)
【演題】世界遺産を通してみる中南米の先史時代
〜マヤ・アステカとインカの遺跡〜


【内容】中米のメキシコ市を中心に栄えたアステカ王国、ユカタン半島で繁栄したマヤ文明、南米のアンデス地域を支配していたインカ王国。これらの文明はすべてスペインによって滅ぼされましたが、中南米の人々が築き上げた文明の遺産は、遺跡や遺物となって残っており、主要な遺跡はユネスコの世界遺産として登録されています。今回の講座では、世界遺産となった主要遺跡を訪ねながら、中南米の先史文明の見どころを解説いたします。
【日時】2011月1月22日(土)
15時〜16時30分(開催時間変更になりました)
【講師】松本 亮三(東海大学観光学部 学部長)
【場所】望星学塾・1Fホール
【受講料】500円
※講座終了後、「新春のつどい」を開催します。

↑上へ戻る

第335回望星講座

【演題】 今、日本がデンマークから学べることは何か

【内容】今年は望星学塾創立75周年という記念すべき年。この望星学塾の原点となったのはデンマークの教育であったわけですが、75年が経過した今、私たちはデンマークからまだ学べることがあるのでしょうか。過去37年間デンマークで生活し、日本とデンマーク両国を絶えず行き来してきた私には、政治・外交・行政・経済・医療・福祉・教育・雇用・家族など社会全般にわたり問題や課題が山積している現在の日本が、舵を失い漂流している船のように思われてならず、非常に危機感を感じています。そしてこのような状況の今だからこそ、小さな船ながらも民主主義精神のもとに市民参加で必死に舵取りをしてきたデンマークから学べることが、以前にも増して多々あるのではないかと思います。今回の講座では、教育・医療・福祉の3分野にスポットを当て、特にデンマークの高齢者福祉で実践されている「やさしい介護」の取り組みとその根底にある社会理念をご紹介し、そこから何を日本が学べるかを皆さんとともに考えてみたいと思います。
【講師】小島ブンゴード孝子(ユーロ・ジャパン・コミュニケーション代表)
【日時】2010月12月4日(土)
14時〜15時30分
【場所】望星学塾・1Fホール
【受講料】500円

↑上へ戻る

第334回望星講座

【演題】 明治のベストセラーはアメリカの廉価小説から?
尾崎紅葉の『金色夜叉』について


【内容】明治時代に最も人気のあった作品のひとつ、尾崎紅葉の『金色夜叉』を読みます。 今でこそ全体を通して読む人は少なくなっていますが、当時は誰もが知っている名作中の名作でした。なぜ、どのようにしてこの作品はそれほど多くの読者から愛読されたのでしょうか。作品の成立の経緯や同時代背景に鑑み、この作品の魅力を読み解きます。
【講師】堀 啓子(東海大学文学部文芸創作学科 准教授)
【日時】2010月11月27日(土)
14時〜15時30分
【場所】望星学塾・1Fホール
【受講料】500円

↑上へ戻る

第333回望星講座

東海大学創立者松前重義博士生誕記念講座
【演題】 スポーツで結ぶ民族と国家の友情
〜中国と中東における柔道交流から〜


【内容】21年前の1989年5月第76回望星講座で松前重義塾長(当時)は、「スポーツで結ぶ民族と国家の友情」のテーマで話されました。今回、私たちが微力ながらその志を継いで活動していることを再確認する意味もあり、同じテーマを設定しました。実は、昨年12月、今から30年前に松前重義博士が国際柔道連盟(IJF) 会長に就任されたことを回顧する会合が開かれました。このとき、会長選挙になぜ立候補するのかを述べられた資料が初めて公開されたのです。簡潔な文章から、世界の中の日本について現状を憂い、新しい日本像を作りだそうと苦心されている様子が切々と伝わってきます。
「・・・どのようにして日本の文化を海外に紹介するか。そして、文化を通じて日本への理解と尊敬を深めてゆくのか。私は、この核になるものこそ、柔道であると考えている。」
松前重義博士は、柔道を通して日本が世界平和に貢献し、日本の将来に明るい展望を切り開くことを切望されていたのです。現在、私たちは、理想の旗を引き継ぎ、小さな一歩ですが前に進む努力をしています。今回は、NPO法人の活動から本年3月、中国・南京に日中友好柔道場が設立されたこと、また7月にイスラエルとパレスチナの友好関係を育む柔道交流を行ったことを中心に私たちの活動の一端を紹介します。
【講師】山下 泰裕(東海大学体育学部長/NPO法人柔道教育ソリダリティ理事長)
橋本 敏明(望星学塾副塾長)
【日時】2010月10月23日(土)
14時〜15時30分
【場所】 望星学塾・1Fホール
【定員】100名(先着順)
【会場整理費】望星講座会員 無料/一般 500円

*懇親会のお知らせ*
講座終了後、山下泰裕先生を囲んで懇親会を行います。是非ご参加ください。
場所:望星学塾1Fホール 時間:16:00〜17:30 
参加費:望星講座会員・各種教室会員 1,500円 / 一般 2,000円
※講座とは別途、参加費をお支払いただきます。

↑上へ戻る

第332回望星講座

【演題】 抗加齢のための運動 「自宅でできるカンタン椅子体操」

【内容】健康のためにウォーキングに親しむ方が増えています。ウォーキングは、効果的で手軽にできる素晴らしい有酸素運動の方法ですが、それだけでは完ぺきではありません。ひざ痛や腰痛などの関節のケアをしたり、筋肉を強くしたりするには、筋トレやストレッチも行っていただきたいものです。そこで、いすに座って自宅でも簡単にできる運動方法をご紹介します。イスに座って行う運動は、生活に取り入れやすいことや、下半身が安定しているために上半身をしっかり動かすことができ、脚力の弱い方、立つと不安定な方にも安心して行っていただけます。手足をぶらぶら振る、伸びをするなど簡単な動作ばかりですので覚えやすく、仕事の合間に、家事の合間に、ちょっとした時間をみつけて行っていただけます。
【講師】黒田 恵美子(ジャスミン・ケア・フィットネス 代表/高輪メディカルクリニック/東海大学医学部非常勤講師 等)
【日時】2010月9月25日(土)
14時〜15時30分
※当日は簡単な運動を行います。動きやすい服装で起こしください(スカートは不可)
【場所】望星学塾・1Fホール
【受講料】500円

↑上へ戻る

第331回望星講座

(親子・ファミリー 科学実験教室)
【演題】 LEDを使ったレインボーライトを作ろう!
〜親子・ファミリーで楽しく実験しましょう!〜


【内容】私たちの身近な所に使われているLEDは信号機や屋外での大型ディスプレイ、家庭用薄型テレビの中で活躍しています。様々な色を発するLEDがありますが、今回の実験では R,G,B の3色の光を放つ事ができるLEDを使ってレインボーライトを作製します。光と色の関係を明らかにするとともに、LED、蛍光灯、スペクトル光源など、他の光源からの光を分解してみましょう。
【講師】渋谷 猛久( 東海大学工学部 光・画像工学科 教授)
【日時】2010月8月7日(土)
14時〜15時30分
【場所】望星学塾・1Fホール
【受講料】500円
【教材費】望星講座会員1組 2,000円/一般 1組 2,500円
【定員】40名(20組)

↑上へ戻る

第330回望星講座

【演題】 核軍縮はどこまで進むか
〜NPT再検討会議の成果を踏まえて〜


【内容】昨年4月にアメリカのオバマ大統領がプラハで「核なき世界」のビジョンを示す演説を行って以来、核軍縮や核不拡散・核セキュリティの強化に対する国際的な関心が高まってきました。一方、北朝鮮やイランなど依然として核兵器を開発、もしくは開発しようとしている国もあり、テロリストが核兵器を取得するのではないかと懸念されています。このような中で5月にニューヨークでNPT再検討会議が開催されました。NPTは190もの国が加盟する核不拡散と核軍縮、そして原子力の平和利用に関する取り決めです。NPT再検討会議の結果は、核軍縮の進展にどのような影響を与えるでしょうか。今回の講座では、このような問題を国際社会全体の視点、そして日本の視点から検討していきます。
【講師】秋山 信将( 一橋大学大学院 法学研究科 准教授)
【日時】2010月7月31日(土)
14時〜15時30分
【場所】望星学塾・1Fホール
【会場整理費】500円

↑上へ戻る

第329回望星講座(望星学塾創立75周年記念講座)

【演題】 情報技術と文明

【内容】近年、情報通信技術の発達による高度情報化社会が確立されようとしています。そこで、「情報とは何か」という視点で、人間社会と情報の関わりについて、人間が築きあげてきた文明の基盤となる文字の発見から、情報が力を持った現代までの歴史を整理し、人間社会における情報の定義と今後の社会を考えるための問題点について再確認します。
【講師】松前 義昭(東海大学副学長・望星学塾副塾長)
【日時】2010月6月5日(土)
15時〜16時15分
【場所】望星学塾・1Fホール
【会場整理費】500円

↑上へ戻る

第328回望星講座

【演題】 海外研修航海
(〜船を活用した人間教育〜)


【内容】海外研修航海は、学校法人東海大学が実施する特色ある教育活動プログラムの一つであり、1968年の第1回から今年で41回目となりました。研修では「国際的視野に立った世界観・人生観の確率をめざす」、「共同生活を通し、人間形成をはかる」という目的を達成すべく、さまざまなプログラムがあります。今回の講座では、実際の研修内容を紹介しながら、陸上の生活では得られない感動や発見を通して成長していく学生の様子を交え、船を活用した人間教育についてお話します。
【講師】
齋藤 寛( 東海大学清水教養教育センター 教授 / 東海大学社会教育センター 所長補佐 )
【日時】2010月5月15日(土)
14時〜15時30分
【場所】望星学塾・1Fホール
【会場整理費】500円

↑上へ戻る

第327回望星講座

【演題】 学力・体力・気力の向上は生活習慣の立直しから!
(〜全国調査から見えてくるもの〜 )

【内容】子どもたちが健やかに成長していくためには、適切な運動、調和のとれた食事、十分な睡眠が大切です。こうした基本的生活習慣の乱れが、学習意欲や体力、気力の低下を招いているという調査結果がでています。今回の講座では、生活習慣と学力・体力の関係などを調査している講師が、“早寝、早起き、朝食ごはん テレビを止めて外遊び”が気力・体力、そして学力の向上に、いかに大切かを全国調査のデータをもとにお話しします。
【講師】
小澤 治夫( 東海大学体育学部 教授/医学博士)
【日時】2010月4月10日(土)
14時〜15時30分
【場所】望星学塾・1Fホール
【会場整理費】500円

上へ戻る

 

お問合せサイトマップ交通案内学園紹介リンク
Copyright(c) 1996-, TOKAI UNIVERSITY BOSEI GAKUJUKU All rights reserved.