学校法人東海大学望星学塾
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特別講座

11月8日に「消費税と子育てと幸福度の相関関係 −デンマークモデルに学ぶー」をテーマに後期特別講座を開催します

デンマークを初めとする北欧諸国では、高税負担・経済活性化(=高い女性就労率)・仕事と家庭の両立(=子育て支援)・幸福度(=生活満足度)が互いに切っても切れない相関関係にあります。
安倍首相は、消費税引き上げ、景気回復、女性力活用を謳っていますが、果たして国民の生活満足度につながっているでしょうか?両国のどこが・どう違い、日本が今後どうすればよいかを皆さんと共に考えたいと思います。

講師:小島ブンゴード孝子(ユーロ・ジャパン・コミュニケーション代表、佐久大学信州短期大学部特任教授)
日時:2014年11月8日(土) 14:00〜15:30
場所:望星学塾記念館<会場整理費500円(講座会員無料)>

開催報告

2014年度後期の特別講座は、11月8日(土)14:00より望星学塾記念館で、ユーロ・ジャパン・コミュニケーション代表、佐久大学信州短期大学部特任教授・小島ブンゴード孝子先生を講師にお迎えして「消費税と子育てと幸福度の相関関係−デンマークモデルに学ぶ−」をテーマに開催し、28名が聴講しました。
始めに、今年4月より8%に増税し、今後も更に増税が見通しされている日本と、世界の消費税との比較を行い、各国の税の考え方について述べました。かつてデンマークは、女性に納税の権利がなく、70年掛かって権利を獲得したことや『公共のサービスが低下するくらいなら、税金を上げて欲しい!』という国民の声があがり、デモを起こしたことがあるというエピソードなど、日本人の税に対する考え方と対照的な事例を多く紹介して下さいました。
また、シニア(65歳以上)を支える年金制度や大半の公立で授業料が無償となっている義務教育システム、保育・幼児教育システムによる保育所・幼稚園のケアなど、デンマークの制度について、お話し頂きました。
質疑応答では、熱心な受講者の方々から多くの質問が寄せられ、活気のある講座となりました。

講演中の様子

小島ブンゴード孝子先生

   

8月9日に「平和を願うサマーコンサート」をテーマに前期特別講座を開催します

1.目 的
望星講座受講者の皆様からご好評の「音楽」をテーマとした特別講座。
今回は、長崎原爆投下の日に「平和」について考え、「平和」を願うコンサートとして開催します。
東海大学創立者・松前重義博士が生涯にわたり希求した世界平和についてあらためて考え、また、 東海大学大学院芸術学専攻修了の演奏者による歌声、音色に乗せて、皆様とともに平和を願うひとと きとしたいと思います。
コンサート終了後には、校友会館のサマーバイキングにもご参加いただけます(オプション・別料金)
2.日 時 2014年8月9日(土)15:30〜17:00 【受付開始15:00】
終了後17:30〜校友会館サマーバイキングもお楽しみいただけます(オプション)
講座・バイキングともに申込期限 8月6日(水) ※定員60名(先着順)
会場準備・予約のため、期限までにお申込みをお願いします。
3.場 所
東海大学校友会館「富士の間」(東京都千代田区霞が関3-2-5 霞ヶ関ビル35階)
4.受講費 望星講座会員・三多摩同窓生・三鷹駅北口商店会・武蔵野市柔道連盟 500円、
一般 1,000円
オプション 校友会館サマーバイキング 一人6,000円
(通常7,000円のところ特別価格。三多摩支部会員は別途補助有り)

5.内 容
15:00 受付開始
15:30 講話:「原爆と白いページ」
橋本敏明<望星学塾副塾長・(学)東海大学理事>
16:00 平和を願うサマーコンサート
アンダルシアのセレナータ(M.ファリャ)
アリオーソ(J.S.バッハ)
ピエイエス(レクイエムより)(G.フォーレ)、他
17:00 特別講座終了
17:30〜19:00 サマーバイキング(オプション)
旬の味覚をそろえたバイキングをどうぞ!
   

主催:学校法人東海大学望星学塾
共催:東海大学同窓会三多摩支部
協力:三鷹駅北口商店会・武蔵野市柔道連盟

お申込・お問い合わせ 学校法人東海大学望星学塾(講座担当 生島・蓮見)
180-0013 武蔵野市西久保1-17-1 TEL 0422-51-0161 FAX 0422-53-1025 Mail bosei@yyg.u-tokai.ac.jp

特別講座報告
8月9日に「平和を願うサマーコンサート」をテーマに望星学塾前期特別講座を開催しました

テーマ:平和を願うサマーコンサート
(2014年8月9日15:30〜17:00)

2014年8月9日(土)、東海大学校友会館(霞ヶ関ビル35階)にて、望星学塾前期特別講座を開催しました。今回は、長崎原爆投下の日に「平和」について考え、「平和を願うサマーコンサート」をテーマとして開催し、52名が受講しました。
初めに、望星学塾橋本敏明副塾長による講話を行いました。「原爆と白いページ」をテーマにしたこの講話では、東海大学創設者・松前重義博士が技術院の被爆調査団長として視察を行ったことや、広島で生まれ育った橋本先生自身が幼い頃に母親から聞いた被爆直後の惨状などを話しました。橋本先生は、「記念館や資料館などの展示では伝えきれない原爆の惨状を、次世代へ継承していかなくてはならない」と、強く受講者へ訴えました。
平和を願うサマーコンサートでは、東海大学教養学部卒業・大学院修了生であり、現在オペラやオーケストラ、コンサートでご活躍中の佐竹仁美さん(ソプラノ)、河口紋子さん(オーボエ)、白石真理さん(ピアノ)の3名の演奏で行われ、レクイエムより『ピエイエス』、アメージンググレースなど平和や鎮魂、慰めを主題とした全11曲の様々な楽曲を披露しました。最後は、会場の皆さんとともに、東日本大震災の後、復興を願い作られた「花が咲く」を大合唱しました。
講座終了後、東京都内の夜景を楽しみながら、国産牛のステーキなどを堪能できる校友会館サマーバイキングにて、受講者同士の懇親会を行いました。

講話「原爆と白いページ」

平和を願うサマーコンサート


校友会館サマーバイキング

特別講座 2014年3月1日(土)

※終了しました

【テーマ】東海大学発祥の地で世界文化遺産に触れる 〜三保の松原を歩き霊峰・富士山を仰ぐ〜
【内容】
東海大学発祥の地であり、日本で唯一「海」を総合的に学ぶことのできる「海洋学部」を持つ東海大学。今回の特別講座では、海洋学部所在の東海大学清水キャンパスや海洋学部付属博物館として開設(1970年)された東海大学社会教育センターを見学し、創立者の建学の精神に触れます。
また、今や観光スポットとして大変な盛り上がりを見せている、三保の松原(日本新三景の名勝地)を訪れ、三保海岸から見る富士山の素晴らしさと、世界文化遺産登録になるまでの背景等を理解するバス研修を行います。

【日時】2014年3月1日(土) 7:30〜17:15
【場所】東海大学清水キャンパス・三保の松原・東海大学社会教育センター(海洋科学博物館と自然史博物館)
【受講費】望星講座会員・三多摩同窓生 6,000円、一般 6,500円  〈内容:受講料、バス往復代、博物館入場料、昼食、保険加入料〉
【定員】 20名
【共催】 東海大学同窓会三多摩支部


開催報告
2014年3月1日(土)東海大学発祥の地である東海大学清水キャンパスで創立者の建学の精神に触れ、世界文化遺産となった三保の松原・富士山の歴史や、文化遺産登録になるまでの背景や実際に今ある姿を体感することを目的として「東海大学発祥の地で世界文化遺産に触れる〜三保の松原を歩き霊峰・富士山を仰ぐ〜」を開催し、30名が参加しました。
行きのバス車内では、主催者の望星学塾橋本敏明副塾長と、共催の東海大学同窓会三多摩支部松浦隆二支部長が挨拶をした後、橋本副塾長による車内講話「建学の地・清水と松前重義」が行われました。東海大学創設の経緯や、東海大学「建学の歌」に込められた創立者松前重義博士の理想や精神、創設時に多大なるご協力を頂いた、当時の清水市長山田勝四郎氏(付属翔洋高校には今もレリーフとして功績を称えている)の話にも触れながら建学への苦難の道のりを解説しました。
付属幼稚園、小・中学校、高等学校、大学の全てが集結している東海大学発祥の地、静岡市清水に到着し、まずは東海大学付属翔洋高校にて創立者の木像や建学の碑を見学しました。続いて東海大学清水校舎1号館に移動し、東海大学海洋学部環境社会学科教授の東惠子先生による講話「富士山世界文化遺産登録までの取組みとこれから」を聴講。日本で唯一「海」を総合的に学ぶことのできる海洋学部の授業概要や、清水港の活性化を目指す風景作りや「水」のエネルギー活用、古くは浮世絵の時代から風景の中で共に描かれ、人々を魅了してきたとも言われている「富士山」と「三保の松原」が世界文化遺産登録となった経緯などをお話しして頂きました。講話終了後、早速世界文化遺産登録された三保の松原へ。生憎の天候で、美しい富士山を眺めることはできませんでしたが、浜を散策し、新旧の「羽衣の松」を拝観するなど、大自然を肌で感じました。
散策もしてお腹も空いたところで、昼食は東海大学三保研修館にて新鮮なお刺身や天ぷら、たけのこご飯等の三保の食材を活かしたお弁当を堪能しました。
昼食後、社会教育センター(海洋科学博物館、自然史博物館)では、大水槽をはじめ、深海コーナー、駿河湾コーナー等工夫を凝らして展示された350種を越える海の生き物を見学し、また、大きな標本展示が並ぶ恐竜の世界を観覧し楽しみました。

特別講座講話をする橋本副塾長

特別講座共催者挨拶 松浦支部長

特別講座付属翔洋高校 創立者像の前で

特別講座清水キャンパス 建学の碑の前で

特別講座講話をする東惠子先生

特別講座翔洋高校森里水事務長より創立者像の説明を受ける

特別講座三保の松原散策

特別講座海洋博物館見学

特別講座 2013年6月22日(土)
※終了しました

【テーマ】デンマークと日本の政治・選挙・国民意識の違い
【内容】
40年以上デンマークと日本で活動して思うことは、両国における政治・選挙のあり方、政治に対する国民意識、さらに「デモクラシー」の考え方が大きく異なることです。超少子高齢社会、極東の政治不安等多くの政治的課題を抱えている日本が、今後どのような道を歩むべきなのか、国民は政治にどう関われば良いのか。参議院選挙を控えた今、両国を比較しながら、「政治はだれのためのものか」を考えてみたいと思います。

【講師】小島 ブンゴード 孝子 先生(ユーロ・ジャパン・コミュニケーション代表、信州短期大学特任教授)
講師プロフィール  英語教諭、在デンマーク日本大使館勤務などを経て現職。 デンマーク在住。 長年にわたる通訳・コンサルティング業務を経て現在は福祉先進国デンマークの医療、教育、行政、生き方・働き方・老い方等をひろく日本に紹介し日本の諸問題解決への糸口を提示する。著書に『福祉の国は教育大国―デンマークに学ぶ生涯教育』等多数。

【日時】2013年6月22日(土) 14:00〜15:30

会場整理費 500円(講座会員:無料)
定員 30人
後援 武蔵野市教育委員会、東海大学同窓会三多摩支部


開催報告

望星学塾特別講座は「日本とデンマークの政治・選挙・国民意識の違い」をテーマに、ユーロ・ジャパン・コミュニケーション代表、佐久大学信州短期大学特任教授の小島ブンゴード孝子先生をお招きし、6月22日(土)14:00より望星学塾記念館で開催し、29名の方が聴講しました。6月の東京都議選挙、7月の参議院選挙を控え、国民の政治意識が高まる中での開催とあり、このテーマを設定致しました。
また今回は、創立者・松前重義博士が戦前に講座を行っていた、ゆかりのある望星学塾記念館を会場とし開催致しました。
デンマークという国について、外から見た世間一般のイメージと現実の相違や、デモクラシー・憲法といった政治と、選挙等の行政の流れについて、実際にデンマークに在住している講師の考えをお話頂きました。
質疑応答の時間には受講者の皆様から多数の質問が寄せられ、デンマークの政治以外にも風力発電を始めたきっかけや、スポーツと教育等について熱心に講師からお応え頂きました。

※講師と聴講者の双方向コミュニケーションを重視する『特別講座』は定員を30名とし、質疑応答時間を多くとっています。

特別講座

特別講座 2012月9月29日(土)

【演題】だれにでもできる負担の少ないやさしい介護 〜デンマーク式介護の実践例〜

※終了しました

現在日本では「介護はつらいもの」と考えられ、高齢者介護に携わる方が、健康障害で離職したり、介護疲れに陥る例も見受けられます。 デンマークでは25年以上前から、被介護者だけでなく介護者にとってもやさしい介護に取り組んでいます。 今回の講座では、デンマーク式介護をもとに、負担の少ないやさしい介護の考え方や実践的な介助法の一部をご紹介します。
【日時】2012月9月29日(土) 14:00〜15:30
【講師】小島 ブンゴード 孝子(ユーロ・ジャパン・コミュニケーション代表、信州短期大学特任教授)
【場所】望星学塾・1Fホール 【定員】30名
【会場整理費】500円 望星講座会員、同窓会三多摩支部会員は無料です

開催報告

今回の特別講座は「だれにでもできる負担の少ないやさしい介護〜デンマーク式介護の実践例〜」をテーマに、ユーロ・ジャパン・コミュニケーション代表、信州短期大学特任教授の小島ブンゴード孝子先生にお越し頂き、9月29日(土)14:00より望星学塾の1Fホールで開催し、19名の方が聴講しました。
介護する人、介護される人どちらにもやさしいデンマーク(北欧式)での高齢者介護を例に挙げ、労働力不足や、介護者への負担が大きいと言われている日本の高齢者介護の労働環境改善について説明していただきました。
後半は実技指導も行いました。北欧式で最も重要とされている、@絶対に人を人力だけでは持ち上げないA被介護者も介助時にできることはするB自然な動きを応用する、といった三原則を利用し、ブンゴード先生の指導を受けながら参加者同士で介護現場で使える実践に取り組みました。
ブンゴード先生は、「自分が辛いと思うことは被介護者にとっても辛いのです。被介護者にもやさしく、そして介護する側にとってもやさしい介護を目指していきましょう。」と参加者に伝えました。

特別講座 2012月4月21日(土)

【演題】放射線の人体影響の考え方

※終了しました

【内容】今回の福島原子力発電所事故に関連して、低線量放射線被ばくについて人体影響研究の現状を概観し、それにどのように対処したらよいのかについて考えます。また、原子力工学科での原子力・放射線教育の取り組みについても紹介します。
【日時】2012月4月21日(土) 14:00〜15:30
【講師】伊藤 敦(東海大学工学部原子力工学科 教授)
【場所】望星学塾・1Fホール
【会場整理費】500円 望星講座会員、同窓会三多摩支部会員は無料です

特別講座

【演題】救急医療システムとドクターヘリ
〜現代日本の医療を取り巻く環境と将来像に迫る!〜
震災の影響により延期となりました。2012年9月10日に第344回望星講座として開催しました
【内容】事故や急病の際、119番に電話すると5分程度で救急車が到着し、救急医療機関に搬送されて治療が開始される。このシステムは自然発生したものではなく、ナポレオン戦争の時代に戦傷者に対応すべく考案されたものである。第二次世界大戦後になって、交通事故の増加に対応するための社会システムとなり、その後急病も対象とするようになった。現在 我が国では年間500万人弱の傷病者が救急搬送されるに至り、様々な問題を抱えている。今回の講座では、現代の日本の医療を取り巻く環境等についてお話しいただきます。

特別講座 2010月12月18日(土)

【演題】 平城遷都1300年
〜〜宇宙から見た京〜

※終了しました

【内容】人工衛星に搭載されているセンサは電磁気、レーダやレーザなど人間の目に見えない姿を捉えることができます。その人工衛星のデータに古文書や発掘調査、地理や環境などの情報を加えて分析することで、歴史的な当時の事物を想定することができるのです。今回は「宇宙からの考古学」と呼ばれる分野で利用されている技術を使って古文書や現地調査と合わせて現在と比較しながら、遷都1300年を迎えた平城京(奈良)を中心に古代から現在に続く「みやこ」の調査についてお話しいたします。
【日時】2010月12月18日(土) 14:00〜15:30
【講師】坂田 俊文(東海大学 教授)
【場所】望星学塾・1Fホール
【会場整理費】500円

特別講座 2009月6月13日(土)

【演題】午後の音楽会 (ミニ・コンサートと講話)

※終了しました

【内容】1960年代、東西冷戦下で渡航すら簡単に出来ない時代、若いピアニストがソ連留学を夢見て一人奔走していました。夢中で努力すること10年。望星学塾・東海大学創立者、故松前重義博士との偶然の出会いがピアニストの人生を変えました。 対外文化協会々長として、日ソ間の文化交流に尽力していた松前博士の橋渡しで、 不可能と思われた留学が実現したのです。
「星に望みを!」運命の微笑みに出会った高山先生のミニ・コンサートと講話をお楽しみください。
月の光/紡ぎ歌/春の歌/エリーゼのために/楽しき農夫/ユモレスク/トルコ行進曲/プレリュード 嬰ハ短調/プレリュード 第12番 嬰ト短調/舟歌/「ロメオとジュリエット」より/第2曲 情景/第4曲 少女ジュリエット/第6曲 モンタギュー家とキャピレット家/第8曲 マーキュシオ
【日時】2009月6月13日(土)
14:00〜15:30 ☆開始時間が変わりました。ご注意ください。
【講師】高山 三智子 (音楽家〈ピアノ奏者〉)
【場所】望星学塾・1Fホール
【会場整理費】500円

 

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