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11月27日×閉じる
1988年11月27日東海大学湘南校舎のサッカー部が第37回全日本大学サッカー選手権大会で初優勝
東海大学湘南校舎のサッカー部が第37回全日本大学サッカー選手権大会で初の日本一に輝いた。同部は、過去2大会でともに決勝に進出しながら、あと一歩のところで涙をのんできた。今大会の1回戦では、澤登正朗選手(体育学部1年)のハットトリックなどで島根大学を7-0で圧倒。2回戦では大阪商業大学、準決勝では早稲田大学をともに1-0で破り、3年連続の決勝進出を決めた。日本一を決める順天堂大学との一戦は、両チーム無得点のまま90分が過ぎ、延長戦へ。前後半10分ずつの延長戦でも決着がつかず、再延長戦へともつれる熱戦となったが、両チームともに得点を奪えず、両校優勝となった。最優秀選手賞には澤登選手が、優秀選手賞には小久保悟選手(体育学部3年)が選出された。
※学年は当時
