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06月12日×閉じる
1977年06月12日東海大学柔道部が初の学生日本一に輝く
東海大学柔道部が第26回全日本学生柔道優勝大会に出場。全国の強豪が集い、団体戦の大学日本一を争う同大会で、柔道部は当時2年生の山下泰裕選手(現・東海大学副学長、体育学部教授)や旧ユーゴスラビアからの留学生であるラドミール・コバセビッチ選手らを中心に次々と勝ち進み、決勝で中央大学と対戦。前年度の決勝で苦杯をなめた相手に、先鋒のコバセビッチ選手が鮮やかに一本勝ちを収めると、後続も引き分けを挟みながら着実にポイントを挙げて4-0で優勝を決め、創部22年目にして初めて学生柔道界のトップに立った。柔道部は以来、常にその地位を守り続け、2017年6月の同大会も制して歴代最多、通算22回の優勝を果たしている。
