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04月02日×閉じる
1984年04月02日医学部付属大磯病院が外来診療を開始
神奈川県大磯町に東海大学医学部付属の3番目の病院として、東海大学医学部付属大磯病院が開院した。清澄な自然環境に恵まれ、開院時は内科(循環器・呼吸器・消化器・神経・一般・腎)、外科、脳神経外科、整形外科、小児科、産婦人科、泌尿器科、耳鼻咽喉科、眼科、理学診療科の10診療科目のほか、鍼灸や漢方を扱う東洋医学科も有する総合病院として設立された。同病院では、すべての患者の治療に広義のリハビリテーションの概念を応用することで患者の早期社会復帰を目指すとし、高度の医療を展開している。23日には同病院ホールで式典が行われ、松前重義総長をはじめ佐々木正五医学部長、福田宏明病院長があいさつし、大磯プリンスホテルでの祝賀会も盛大に催された。
※肩書は当時
