病院の沿革
 

東海大学医学部には4つの付属病院がありますが、付属大磯病院はその3つ目の病院として、1984年4月に開設されました。南に相模湾が一望に見渡せ、西側には富士山が眺望できる恵まれた自然環境の中に立地しております。

東海大学の建学の精神は“ヒューマニズムと科学の調和”です。大磯病院もこの精神を受け継いで、患者さんに対してはやさしい診療の提供を心掛けると供に、科学に基づく質の高い医療と看護を目指して運営を行っております。

2011年4月からは新たに開設された総合内科を加えて20診療科になり、総合病院としての機能をさらに充実させて、急性期医療にも積極的に取り組んでおります。さらに、この4月からは患者支援センターも新設し、東海大学付属病院(伊勢原)、近隣の病院、医師会の先生方との緊密な連携を図りながら、地域における中核病院の一つとしての役割を担っております。また、教育研修病院の一つとして、医学生、看護学生、研修医の指導にも力を入れ、今後の医療・看護を担う人材の育成にも努めております。

私たちは全教職員が協力し合いつつ、良好なチームワークを作り、地域・社会に貢献できる病院として努力を続け、さらなる発展を目指しております。皆さま方のご協力とご支援をよろしくお願いいたします。

  2011.04.01







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