学校法人東海大学望星学塾
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カナダ・RSGCの受け入れを行いました

2017年3月13日(月)・14日(火)望星学塾で、カナダ・RSGC(Royal St George College)が望星学塾で日本研修を行いました。研修団は、団長のデービット・ミラー先生(松前柔道塾歴代指導員、RSGC体育科教諭)と引率者2名・男子生徒5名の計8名が研修を行いました。
1日目は、望星学塾橋本敏明副塾長が重義記念館で、日本の文化ができた背景や、畳の縁を踏まないなどのマナーを話しました。また、実際に茶室の中へ入り、茶室の造りや武器(刀など)を持ち込めないことなど話し、参加者からもたくさん質問が出るなど熱心に聴講していました。
2日目は、松前柔道塾クラスUに参加し、塾生と柔道を通して親睦を深めました。18:40〜19:00の間でウェルカムセレモニーを開催しました。セレモニーでは、柔道歌を元気よく斉唱した後、塾長挨拶では橋本敏明塾長が「2014年にRSGCと正式に国際交流協定を結びました。松前柔道塾のモットーは、柔道・友情・平和です。柔道を通じて、友情を育み、平和を目指しましょう。皆は柔道家族です。いつでも望星学塾・松前柔道塾に帰って来てください!」と挨拶しました。続いて、RSGC代表挨拶では、デービット・ミラー先生が「私は、約20年前に東海大学で約半年間柔道の合宿をした時、東海大学の精神、柔道の精神、日本人の心を学びました。もっと学びたいという気持ちがあり、滞在期間を延長しました。橋本先生から、デービットの夢は何だ?と聞かれて、東海大学の精神や柔道の精神、日本人の心をカナダに持ち帰って、カナディアンの子供たちに教えることです。と答えました。その後、橋本先生がサポートして下さったおかげで、松前柔道塾で柔道の指導方法や精神を学ぶと共に、英語で柔道教室を任せてもらいました。このことが、その後の人生で大きな役割を果たしました。皆さん、大きな夢を持って下さい。夢は必ず叶います。」と挨拶しました。そして、橋本塾長より記念品が授与され、セレモニーを終了しました。


重義記念館で講話の様子


茶室で日本の文化を説明


柔道を通して親睦を深める

柔道を通して親睦を深める

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