シンボルマーク

学校法人東海大学は、1942年の建学以来ヒューマニズムを基調とする愛と正義の実践を通じて幾多の時代の開拓者を育成。同時に、国内外に多くの教育・研究機関をもつグローバルな総合学園へと発展してまいりました。

そしていま、学校法人東海大学は、その建学の精神を堅持し、過去の経験を生かして、地球・人類に貢献する学園、さらにアクティブに行動する学園をめざして新しい第一歩を踏み出します。

その新たな決意が、新しいシンボルマークと新しいロゴタイプになりました。これは1992年11月、建学50周年を機に新しい時代を拓く学園づくりを展開するために実行されたもので、学校法人東海大学UI(University Identity)検討専門委員会がコンペを実施し、数々の経過を経て決定されました。
このシンボルマークおよびロゴタイプが本学園のコミュニケーションの顔となり、全学園の共通項となります。

このシンボルマークは、歴史の大きな流れの中に、行動する東海大学の新しき波を表し、心とものが豊かに調和した総合文明の時代を開拓する新しい波でもあります。
さらに、このマークは「大洋」と「友愛」を象徴し、「天之蒼蒼、海之蒼波」(青々とした空、青々とした海の波)のような未来に希望をたくしています。

形は、学校法人東海大学の東海の頭文字“T”をあしらっています。

そんな想いから、このマークを“Tウェーブ”と呼んでいただければ幸いです。

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